# レナサイエンス（4889） 当社PAI-1阻害薬RS5614の動物医薬品（イヌ、ネコ）の安全性確認試験について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4889/disclosure/20260204546832
種別: その他開示
開示日: 2026-02-04
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4889

## 何が変わったか

RS5614について、イヌとネコを対象にした28日間の経口安全性確認試験の結果を公表した。イヌでは異常がなく、ネコでは一時的な摂餌量減少と体重約4％減少があったものの、検査上問題となる有害事象は確認されなかった。

## 会社が挙げた理由

2025年11月19日に開示した動物医薬品開発開始について、試験結果が得られたため。RS5614の抗加齢・長寿に対する作用や薬理特性が動物医療分野でも有用であることが期待されるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PAI-1阻害薬 RS5614
- 相手先: 食環境衛生研究所
- 相手先の概要: 所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。試験の受託先。
- 当社との関係: RS5614の安全性確認試験の委託先
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 動物医薬品（イヌ、ネコ）、イヌの関節炎・メラノーマなどの皮膚がん、ネコの慢性腎臓病
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: イヌは全検査項目で特に異常なし。ネコは摂餌量が一時的に減少し、最終時体重が4%程度減少
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期業績への影響は軽微と見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今般、その結果が得られましたのでお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「受託先：食環境衛生研究所」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「投与期間：28日間」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年11月19日『…動物医薬品…の開発開始について』にて開示済」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「その結果が得られました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施する予定です」「軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「受託先：食環境衛生研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「受託先：食環境衛生研究所」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「食環境衛生研究所（https://www.shokukanken.com/）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「最終時体重が4%程度減少」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「投与期間：28日間」「最終時体重が4%程度減少」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「受託先：食環境衛生研究所（https://www.shokukanken.com/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「頭数：n＝3」「投与量：RS5614を15mg/kg」「投与期間：28日間」「最終時体重が4%程度減少」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後…臨床試験を実施する予定です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年3月期業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「動物医薬品の分野での研究に着手しています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「イヌやネコを対象とした動物医薬品の分野での研究」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ヒト医療のみならず…動物医療分野でも有用であることが期待」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社PAI-1阻害薬RS5614」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社PAI-1阻害薬RS5614」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「安全性試験の結果に関する記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PAI-1阻害薬RS5614」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社レナサイエンス」「（コード：4889 東証グロース）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「試験条件および結果の列挙」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微であると見込んでおりますが、今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
