# レナサイエンス（4889） 株式及び新株予約権発行プログラム設定契約に基づく第２回第三者割当による新株式及び新株予約権の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4889/disclosure/20251219522584
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-12-19
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4889

## 何が変わったか

既存の発行プログラムに基づき、CVI Investments, Inc.を割当先として、普通株式263,400株と第5回新株予約権1,712個を発行することを決議した。普通株式の発行と新株予約権の行使により、最大で合計434,600株を発行する。

## 会社が挙げた理由

将来の成長と安定的な財務基盤の構築のため。調達資金は希少がんの臨床試験、抗加齢・長寿臨床試験、抗加齢疾患の非臨床試験・動物医薬品開発、治験原薬・製剤費用に充当する予定。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式及び新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: {"新株":"普通株式263,400株","新株予約権":"1,712個（新株予約権1個につき100株、潜在株式171,200株）"}
- 発行価額・処分価額: {"新株":"1株につき1,562円","新株予約権":"1個当たり1,605円"}
- 発行価額の総額: 普通株式411,430,800円、新株予約権2,747,760円
- 調達する資金の額: {"払込金額の総額":"681,592,960円","差引手取概算額":"666,592,960円"}
- 発行諸費用の概算額: 15,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年1月5日
- 割当予定先: {"名称":"CVI Investments, Inc.","株数":"普通株式263,400株、新株予約権1,712個（潜在株式171,200株）"}
- 割当予定先の保有方針: 当初プレスリリースの記載を参照。なお、株式貸借契約上、つなぎ売り以外の目的で第三者への譲渡、担保権設定その他の処分をしない予定。
- 希薄化率: 3.42％（議決権ベース3.42％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"12,986,700株","revised_forecast":"13,421,300株（普通株式263,400株を発行し、新株予約権が全て行使された場合）","change":"434,600株","change_rate":"3.42％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 普通株式及び新株予約権の当初行使価額は2025年12月18日の終値1,644円の95％。普通株式は1か月平均1,824円に対し14.36％、3か月平均1,873円に対し16.60％、6か月平均2,153円に対し27.45％のディスカウント。新株予約権の発行価額は第三者評価機関のモンテカルロ・シミュレーションによる評価額と同額。
- 行使価額: 当初1株当たり1,562円。行使価額の修正は該当なし。株式発行、株式分割、特別配当等による調整条項あり。下限の記載はnot_disclosed。
- 行使期間: 2026年1月6日から2029年7月5日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数1,712個、未行使残1,712個（発行時点）
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は要しない。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 本プログラムによる資金調達が当期の業績予想に与える影響は軽微であります。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「割当予定先に対する第三者割当による新株式及び株式会社レナサイエンス第５回新株予約権の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年12月19日開催の取締役会決議において…発行…に関し、下記のとおり決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 普通株式263,400株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「本プログラムに基づく第2回目の発行」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「希薄化率は3.42％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率は3.42％…しかしながら…資金調達を行う目的、資金使途及び…払込金額の算定根拠に照らすと…合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式数 12,986,700株」及び「本普通株式263,400株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本プログラムに基づく第1回目の発行乃至第4回目の発行」「第2回目の発行」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「希少がんの第Ⅲ相試験」「抗加齢疾患の非臨床試験及び動物医薬品開発」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額…681,592,960」「差引手取概算額…666,592,960」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「具体的な使途、金額（百万円）、支出予定時期の表」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「米国の機関投資家であるHeights Capital Management, Inc.が運用するCVI Investments, Inc.」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「本普通株式の発行によって迅速かつ確実に資金調達を行う」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「すべての本新株予約権をCVI Investments, Inc.に割り当てる」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力のみ確認（原文: 「「割当予定先の払込みに要する財産の存在について確認した内容」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「CVI Investments, Inc.に対する第三者割当」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値の95％」「1ヶ月間…14.36％のディスカウント」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき金1,562円」「行使価額…1株当たり1,562円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「10．行使価額の修正　該当なし」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「割当予定先が権利行使により取得した当社普通株式…を直ちに売却すること」「つなぎ売り」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法による」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満になると見込んでおり、支配株主の異動を伴うものではないことから…手続は要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期の業績予想に与える影響は軽微であります」」）
