# レナサイエンス（4889） 皮膚血管肉腫に対するパクリタキセルとRS5614併用の第二相治験における患者投与完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4889/disclosure/20251212518821
種別: 発生事実
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4889

## 何が変わったか

皮膚血管肉腫を対象とする第Ⅱ相医師主導治験で、登録された16名全員への投与が2025年12月12日に予定どおり完了しました。今後は観察期間を経て、試験結果の評価とデータ解析を進めます。

## 会社が挙げた理由

会社は、登録全患者16名への投与が予定どおり完了したと説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 皮膚血管肉腫に対するパクリタキセルとRS5614併用の第Ⅱ相治験における患者投与完了
- 発生日: 2025年12月12日（登録全患者16名の投与完了日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社レナサイエンス（国立大学法人東北大学など7医療機関と実施する医師主導治験）
- 対象拠点・対象製品: 東北大学病院、自治医科大学附属さいたま医療センター、札幌医科大学附属病院、がん研有明病院、名古屋市立大学病院、九州大学病院、熊本大学病院／パクリタキセル、RS5614
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed（本件による2026年3月期業績への影響は現時点では特にありません）
- 計上する会計期間: 2026年3月期（本件による業績への影響は現時点では特にありません）
- 業績予想への影響: 本件による2026年3月期業績への影響は現時点では特にありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、観察期間を経て、本試験の評価、データ解析の結果を治験総括報告書に纏める予定。
- 続報の予定: 治験総括報告書にまとめる予定だが、次回開示の時期はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「尚、本件による 2026 年３月期業績への影響は現時点では特にありません。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「登録全患者 16 名の投与が完了いたしました。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「本件による 2026 年３月期業績への影響は現時点では特にありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本件による 2026 年３月期業績への影響は現時点では特にありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「皮膚血管肉腫に対するパクリタキセルと RS5614 併用の第 II 相医師主導治験」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本件による 2026 年３月期業績への影響は現時点では特にありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「本件による 2026 年３月期業績への影響は現時点では特にありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2025 年 12 月 12 日を以て登録全患者 16 名の投与が完了いたしました。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「東北大学病院、自治医科大学附属さいたま医療センター、札幌医科大学附属病院、がん研有明病院、名古屋市立大学病院、九州大学病院、熊本大学病院」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025 年 12 月 12 日を以て登録全患者 16 名の投与が完了いたしました。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「2025 年 12 月 12 日を以て登録全患者 16 名の投与が完了いたしました。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「今後、観察期間を経て、本試験の評価、データ解析の結果を治験総括報告書に纏める予定です。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「2025 年 6 月 19 日に予定通り 16 例の登録が完了し（2025 年 6 月 20 日開示済）」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「登録全患者の投与が予定通り完了したことをお知らせいたします。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「今後、観察期間を経て、本試験の評価、データ解析の結果を治験総括報告書に纏める予定です。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「登録全患者 16 名の投与が完了いたしました。／本件による 2026 年３月期業績への影響は現時点では特にありません。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「登録全患者の投与が予定通り完了したことをお知らせいたします。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社は、国立大学法人東北大学など７医療機関と…第 II 相医師主導治験を実施しています。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「2025 年 6 月 20 日開示済み／2025 年 11 月 11 日当社ニュース、2025 年 12 月 1 日付…にて開示済」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「登録全患者の投与が予定通り完了したことをお知らせいたします。」）
