# レナサイエンス（4889） 2026年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4889/disclosure/20251111596470
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4889

## 何が変わったか

2026年3月期の通期予想を見直し、事業収益を20百万円増額するほか、営業損失・経常損失・当期純損失の見込みをそれぞれ16百万円改善しました。

## 会社が挙げた理由

ニプロ株式会社との共同開発契約の延長に伴い、契約一時金20百万円を受領する予定となったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":113,"revised_forecast":133,"change":20,"change_rate":17.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-397,"revised_forecast":-380,"change":16,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-360,"revised_forecast":-343,"change":16,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-362,"revised_forecast":-345,"change":16,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-28.52,"revised_forecast":-27.18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月14日
- 前期実績: 事業収益132百万円、営業利益△178百万円、経常利益△178百万円、当期純利益113百万円、１株当たり当期純利益8.92円
- 修正の理由: ニプロ株式会社から共同開発契約延長に伴う契約一時金20百万円を受領予定のため、業績を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の通期業績予想について、「2025年５月14日に公表しました」予想を修正すると記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2026年３月期通期業績予想の修正」であり、表も「2026年３月期の業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、事業収益は113百万円から133百万円、営業利益は△397百万円から△380百万円、経常利益は△360百万円から△343百万円、当期純利益は△362百万円から△345百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「事業収益は20百万円増額され、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも16百万円改善されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「事業収益の増減率は「17.6」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「△345百万円」、前期実績は「113百万円」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に事業収益、営業利益、経常利益、当期純利益の前回予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「ニプロ株式会社から共同開発契約延長に伴う契約一時金20百万円を受領予定のため」とされており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「共同開発契約延長に伴う契約一時金20百万円を受領予定」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ニプロ株式会社」および「維持血液透析支援AIプログラム医療機器」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「ニプロ株式会社から共同開発契約延長に伴う契約一時金20百万円を受領予定のため」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「契約一時金20百万円を受領予定」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ニプロ株式会社から共同開発契約延長に伴う契約一時金20百万円を受領予定」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「金額は「20百万円」と記載されている一方、「受領予定」とのみ記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「契約一時金20百万円を受領予定」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「事業収益が113百万円から133百万円に修正され、理由として契約一時金の受領予定が記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はニプロ株式会社との共同開発契約延長および契約一時金の受領であり、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には契約一時金の受領予定のみが記載され、投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は共同開発契約の延長と契約一時金の受領予定について記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年11月12日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月14日に公表しました2026年３月期」の通期業績予想を修正すると記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および表に「2026年３月期通期業績予想の修正」「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「契約一時金20百万円を受領予定」とし、さらに「実際の業績等は今後の様々な要因により、当該予想値と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
