# レナサイエンス（4889） 「維持血液透析支援AIプログラム医療機器」実用化に向けたニプロ株式会社との共同開発契約変更（期間延長・契約一時金の受領）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4889/disclosure/20251030582358
種別: 業務提携
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4889

## 何が変わったか

ニプロとの共同開発契約を6か月延長し、契約期間を2026年9月30日までとしました。また、ニプロから契約一時金2,000万円を受領する予定です。

## 会社が挙げた理由

臨床性能試験で有効性が検証されたため、事業化に向けた取組みを加速するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ニプロ株式会社
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 事業化及び事業契約のため共同開発の期間を６か月延長し、契約期間を2026年９月30日までとします。、当社はニプロより契約一時金２千万円を受領予定であり、契約履行状況等を踏まえて2026年３月期第３四半期に事業収益として計上する見込みです。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: 共同開発の期間を６か月延長し、契約期間は2026年９月30日まで。自動更新の定めはnot_disclosed。
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期業績への影響について精査中であり、開示すべき事項が生じた場合には適時開示いたします。契約一時金は2026年3月期第3四半期に事業収益として計上する見込み。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 提携の拡大（原文: 「ニプロとの間で共同開発契約の変更に関する覚書を締結しました。」「共同開発の期間を６か月延長」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「事業化及び事業契約のため共同開発の期間を６か月延長」「契約一時金２千万円を受領予定」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「契約一時金２千万円を受領予定」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「事業化に向けた取組みを加速するため、ニプロとの間で共同開発契約の変更に関する覚書を締結」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「2021年５月、ニプロ株式会社との間で共同研究契約を締結して研究開発に取り組んできました」「共同開発の期間を６か月延長」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「事業化及び事業契約のため共同開発の期間を６か月延長」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりに関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にニプロ側の発言・コメントに関する記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称のみ（原文: 「ニプロ株式会社（以下「ニプロ」という。）」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「2021年５月、ニプロ株式会社との間で共同研究契約を締結して研究開発に取り組んできました」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「国内８医療機関（東北、関東、中部、西日本など異なる地域）で実施」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「事業化に向けた取組みを加速するため」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「（１）期間の延長」「（２）契約一時金」「６か月延長」「2026年９月30日まで」「契約一時金２千万円」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「2025 年 10 月 30 日」「2021 年 5 月」「2026 年９月30日まで」「2026年３月期第３四半期」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「2026 年 3 月期業績への影響について精査中であり、開示すべき事項が生じた場合には適時開示いたします。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「共同開発の期間を６か月延長」「契約期間を2026年９月30日まで」「契約一時金２千万円」「2026年３月期第３四半期に事業収益として計上する見込み」）
