# レナサイエンス（4889） XPRIZE Healthspanのセミファイナル臨床試験（特定臨床研究）患者登録完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4889/disclosure/20251001566399
種別: 発生事実
開示日: 2025-10-01
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4889

## 何が変わったか

XPRIZE Healthspanのセミファイナル臨床試験で、登録患者数が予定していた20例に達し、患者登録を完了しました。今後は16週間の投与後に試験評価とデータ解析を行います。

## 会社が挙げた理由

登録患者数が20例となり、予定通り登録を完了したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: XPRIZE Healthspan のセミファイナル臨床試験（特定臨床研究）患者登録完了
- 発生日: not_disclosed（登録期間の終了日は2025年9月30日と記載されているが、患者登録完了日としては明示されていない）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社レナサイエンス、国立大学法人東北大学病院、学校法人東海大学、国立大学法人広島大学
- 対象拠点・対象製品: 東北大学病院（実施医療機関）、広島大学・東海大学（協力機関）、PAI-1阻害薬RS5614
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed（2026年3月期業績への影響は現時点では特にないと記載）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件による2026年3月期業績への影響は現時点では特にありません。
- 訴訟・手続きの種類: 特定臨床研究（jRCT登録・厚生労働大臣届出）
- 裁判所・当局: 厚生労働大臣（jRCT公表日を厚生労働大臣届日として記載）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、投与期間（16週間）を経て、本試験の評価、データ解析の結果を総括報告書に纏める予定です。
- 続報の予定: セミファイナル臨床試験の報告書を2026年3月末までにXPRIZE Healthspan評価委員会に提出する予定。総括報告書の公表時期はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による 2026 年３月期業績への影響は現時点では特にありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「登録患者数が 20 例となり、予定通り登録を完了しました」および「2026 年３月期業績への影響は現時点では特にありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による 2026 年３月期業績への影響は現時点では特にありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「2026 年３月期業績への影響は現時点では特にありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「XPRIZE Healthspan のセミファイナル臨床試験（特定臨床研究）」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件による 2026 年３月期業績への影響は現時点では特にありません。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社は、国立大学法人東北大学病院、学校法人東海大学、国立大学法人広島大学と『XPRIZE Healthspan のセミファイナル臨床試験（特定臨床研究）』を実施しています。」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「登録患者数が 20 例」､「RS5614 を 16 週間投与」､「登録期間…～2025年9月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「症例数 20 例」および「投与期間：4ヶ月間（16週）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後、投与期間（16 週間）を経て、本試験の評価、データ解析の結果を総括報告書に纏める予定です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025 年 8 月 18 日『XPRIZE Healthspan のセミファイナル臨床試験（特定臨床研究）開始のお知らせ』にて開示済」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「予定通り登録を完了しました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「セミファイナリストは、2026 年 3 月末までに 1 年以内のセミファイナル臨床試験を実施し、その報告書を XPRIZE Healthspan 評価委員会に提出します。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予定通り登録を完了しました」および「現時点では特にありません」「総括報告書に纏める予定です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「登録患者数が 20 例となり、予定通り登録を完了しました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、国立大学法人東北大学病院、学校法人東海大学、国立大学法人広島大学と…実施しています。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「実施期間 jRCT公表日（厚生労働大臣届日）～2026年7月31日」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「セミファイナリストは、2026 年 3 月末までに…その報告書を XPRIZE Healthspan 評価委員会に提出します。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025 年 8 月 18 日…にて開示済」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「登録患者数が 20 例となり、予定通り登録を完了しました。」」）
