# レナサイエンス（4889） XPRIZE Healthspanのセミファイナル臨床試験（特定臨床研究）開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4889/disclosure/20250815542754
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-18
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4889

## 何が変わったか

東北大学病院で、RS5614を用いるXPRIZE Healthspanのセミファイナル特定臨床研究について、最初の被験者から同意を取得し、試験を開始した。

## 会社が挙げた理由

XPRIZE HealthspanのTOP40（セミファイナリスト）として、2026年3月末までにセミファイナル臨床試験を実施し、報告書を提出する必要があるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: XPRIZE Healthspan のセミファイナル臨床試験（特定臨床研究）開始のお知らせ
- 発生日: 2025年8月18日（最初の被験者への同意取得日、特定臨床研究の開始日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社レナサイエンス、東北大学（実施医療機関）、広島大学・東海大学（協力機関）
- 対象拠点・対象製品: 東北大学病院、PAI-1阻害薬RS5614
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2026年3月期（本件による業績への影響は現時点では特にない）
- 業績予想への影響: 本件による2026年3月期業績への影響は現時点では特にありません。
- 訴訟・手続きの種類: 特定臨床研究
- 裁判所・当局: 厚生労働大臣（jRCT公表日を厚生労働大臣届日として記載）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年8月から2026年3月までセミファイナル臨床試験を実施し、2026年3月末にセミファイナル臨床試験報告書を提出する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による 2026 年３月期業績への影響は現時点では特にありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本件による 2026 年３月期業績への影響は現時点では特にありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による 2026 年３月期業績への影響は現時点では特にありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響について「現時点では特にありません」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当該チームのセミファイナル臨床試験概要」および「本研究の概要」として一つの研究が記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「本日、東北大学病院にて最初の被験者への同意取得が行われ、特定臨床研究が開始されました。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「業績への影響については「現時点では特にありません」と記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件による 2026 年３月期業績への影響は現時点では特にありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本件による 2026 年３月期業績への影響は現時点では特にありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025 年８月 18 日」および「本日、東北大学病院にて最初の被験者への同意取得が行われ、特定臨床研究が開始されました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「RS5614」および「研究実施施設 東北大学病院」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「症例数 20 例」「投与期間：４ヶ月間（16週）」「2025 年 8 月～2026 年 3 月 セミファイナル臨床試験実施」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「症例数 20 例」「投与期間：４ヶ月間（16週）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「特定臨床研究が開始されました」および「2025 年 8 月～2026 年 3 月 セミファイナル臨床試験実施」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025 年 5 月 13 日『世界的な長寿医療コンペティション XPRIZE Healthspan TOP40（セミファイナリスト）への入賞および賞金獲得のお知らせ』にて開示済」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2026 年 3 月末 セミファイナル臨床試験報告書提出」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「XPRIZE Healthspan 評価委員会では、適切な倫理委員会等での協議と承認、試験のための医療機関との連携、治療薬の入手と投与、科学的データの収集と管理、報告書など総合的に評価します。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「特定臨床研究が開始されました」「本件による 2026 年３月期業績への影響は現時点では特にありません」「短期間、少数なので有効性は期待できません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「研究の背景・目的は記載されているが、事象の原因を特定する記述はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、長年取り組んできた…PAI-1阻害薬RS5614」および「当社は…共同で、昨年末にXPRIZE Healthspanに応募しました。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「特定臨床研究」の開始を記載しているが、訴訟・行政処分・当局調査等の記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「セミファイナリストは、2026 年 3 月末までに…臨床試験を実施し、その報告書を…提出します。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示については「開示済」と記載されているが、訂正や遅延に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は臨床研究の目的、概要、スケジュールおよび業績影響を記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は臨床研究の開始、背景、概要、スケジュールおよび業績影響を記載しているが、謝罪の記載はない。」）
