# レナサイエンス（4889） 2026年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4889/disclosure/20250812539897
種別: 決算
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4889

## 何が変わったか

第1四半期の事業収益は前年同期比75.0％減の10百万円となり、営業損失は36百万円から102百万円へ拡大しました。XPRIZEの賞金収入により経常損失は一部縮小しましたが、通期業績予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

AI搭載型血液透析医療機器の開発に係る東レ・メディカル株式会社からのマイルストーン収入を計上したものの、事業収益は前年同期の40,000千円から10,000千円に減少しました。営業損失は、慢性骨髄性白血病治療薬、悪性黒色腫治療薬、非小細胞肺がん治療薬、皮膚血管肉腫治療薬などの研究開発費65,509千円を含む事業費用110,694千円を計上したことによるものです。経常損失は、XPRIZE Healthspanのコンテスト賞金収入36,975千円などにより営業損失から縮小しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":-75}
- 営業利益: {"value":-102,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-66,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-66,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △5.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":95.4,"前期末":91.9}
- 総資産: {"value":1732,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1653,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.1},"営業利益":{"value":-397,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-360,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-362,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":0,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 12,711,700株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: AI搭載型血液透析医療機器の開発に係る東レ・メディカル株式会社からのマイルストーン収入により事業収益を計上した一方、研究開発費を含む事業費用110,694千円を計上した。XPRIZE Healthspanのコンテスト賞金収入36,975千円により経常損失は営業損失から縮小した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「2026年3月期第1四半期の事業収益は10百万円、通期予想は113百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業損失は102百万円、通期営業利益予想は△397百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「事業収益は前年同四半期40百万円から10百万円、営業損失は△36百万円から△102百万円、四半期純損失は△16百万円から△66百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2026年3月期第1四半期の事業収益10百万円、営業損失△102百万円。前年同期は事業収益40百万円、営業損失△36百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△102百万円、経常損失△66百万円、四半期純損失△66百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第1四半期営業損失△102百万円、通期営業利益予想△397百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計0.00円、2026年3月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期損益計算書の当第1四半期累計期間で、特別利益・特別損失の計上は示されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「経営成績の表には事業収益、営業利益、経常利益、四半期純利益が示されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期95.4％、2025年3月期91.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「共同研究の対価として2025年5月にマイルストーン収入を計上しました。XPRIZE HealthspanでTOP40に入賞したことによるコンテスト賞金収入36,975千円を計上しました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「事業収益10,000千円、事業費用110,694千円、研究開発費65,509千円、コンテスト賞金収入36,975千円、為替差損1,326千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「AI搭載型血液透析医療機器の開発に係る東レ・メディカル株式会社からのマイルストーン収入を計上しました。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2026年3月期の業績予想につきましては、2025年5月14日に公表いたしました業績予想から変更はありません。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績期間は2025年4月1日から2025年6月30日。事業収益10,000千円、研究開発費65,509千円、コンテスト賞金収入36,975千円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「短期間の内服により、ヒトでこれら機能の改善をヒトの臨床研究で実証できるかどうかは不明です。抗加齢・抗老化作用を確認するための特定臨床研究の実施は極めて難しいと考えられます。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無。①以外の会計方針の変更：無。会計上の見積りの変更：無。修正再表示：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：無。決算説明会開催の有無：無。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「非小細胞肺がんの登録患者数36症例、血管肉腫の登録症例者数16症例、AIの正解率90.31％、研究開発従事者人員6名。」）
