# レナサイエンス（4889） 国立研究開発法人_医薬基盤・健康・栄養研究所の希少疾病用医薬品等試験研究助成事業採択のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4889/disclosure/20250716515353
種別: その他開示
開示日: 2025-07-16
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企業ページ: https://komori.app/company/4889

## 何が変わったか

悪性黒色腫治療薬RS5614の開発研究が、医薬基盤・健康・栄養研究所の2025年度助成事業に採択された。2025年4月から2026年3月まで、対象経費の2分の1を上限に助成を受けられるが、実際の助成額は年度ごとに決まる。

## 会社が挙げた理由

RS5614が厚生労働省から希少疾病用医薬品の指定を受けており、製造販売承認申請に必要な試験研究を支援する助成事業の対象となるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 悪性黒色腫治療薬 RS5614（PAI-1阻害薬）
- 相手先: 国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所
- 相手先の概要: 国立研究開発法人。希少疾病用医薬品等試験研究助成事業を実施している。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: RS5614の開発研究について、当社が助成事業に申請し採択された関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 助成期間は2025年4月～2026年3月（実施中・予定）
- 適用分野: 悪性黒色腫の治療、第III相医師主導治験、製造販売承認申請に必要な試験研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 国内18施設（東北大学病院など）で第III相医師主導治験を実施
- 拠点の規模: 国内18施設
- 定量的な効果: 対象経費の2分の1を上限に助成
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期通期業績予想に、2026年3月期に計上される悪性黒色腫の研究関連経費の20％を事業収益として織り込み済み。最終的な助成金額は未確定
- 出典: 国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所の令和7年度希少疾病用医薬品等試験研究助成事業

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「助成期間：2025年4月～2026年3月」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「この度、採択されましたのでお知らせいたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2025年4月～2026年3月」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「この度、採択されましたのでお知らせいたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2025年7月16日／この度、採択されました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「助成金額：…事業年度毎に助成金額が決定／最終的な助成金額が確定し、開示すべき事項が生じた場合には適時開示いたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「希少疾病用医薬品等試験研究助成事業／助成を受けられます。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所／希少疾病用医薬品等試験研究助成事業」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「対象経費の2分の1を上限／研究関連経費の20％を事業収益として織り込み」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「2025年4月～2026年3月／研究関連経費の20％」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所の令和7年度希少疾病用医薬品等試験研究助成事業」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年4月～2026年3月／2分の1／20％」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「2026年3月期通期業績予想では…20％を事業収益として織り込み開示」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「最終的な助成金額が確定し、開示すべき事項が生じた場合には適時開示いたします。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「研究関連経費の20％を事業収益として織り込み開示」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「申請品目：悪性黒色腫治療薬 RS5614」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「当社が開発する…RS5614／助成事業に…申請しておりました」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が開発する悪性黒色腫治療薬 RS5614」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社が開発する…RS5614」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「東北大学病院など国内18施設による多施設共同」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「国内18施設による多施設共同で第III相医師主導治験を実施」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「単剤投与に比べて投与中止の発現頻度は4倍／奏効率を上昇させる医薬品の開発が待ち望まれています。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「RS5614（PAI-1阻害薬）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社レナサイエンス／（コード：4889 東証グロース）／問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「安全性は極めて高く、自宅でも服用可能な利便性の高い飲み薬」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「事業年度毎に助成金交付申請を行う必要あり／最終的な助成金額が確定し…適時開示いたします。」）
