# レナサイエンス（4889） 非小細胞性肺がんに対するニボルマブとPAI-１阻害薬（RS5614）併用療法の第二相試験における症例登録終了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4889/disclosure/20250703507453
種別: 発生事実
開示日: 2025-07-03
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4889

## 何が変わったか

ニボルマブとPAI-1阻害薬（RS5614）の併用療法を調べる第Ⅱ相試験で、患者登録が2025年7月3日に終了し、36症例が登録されました。今後は最大24週間の投与と評価・データ解析を行い、治験総括報告書にまとめる予定です。

## 会社が挙げた理由

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## 開示の要点

- 事象の名称: 非小細胞性肺がんにおけるニボルマブとPAI－1阻害薬（RS5614）併用療法の第II相試験における症例登録終了
- 発生日: 2025年7月3日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社レナサイエンス（広島大学など6医療機関と実施する試験）
- 対象拠点・対象製品: 広島大学、島根大学、岡山大学、鳥取大学、四国がんセンター、広島市民病院／ニボルマブとPAI－1阻害薬（RS5614）の併用療法／切除不能な進行・再発の非小細胞性肺がん患者（3次治療患者）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed（本件による業績への影響は現時点では特にありません）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件による業績への影響は現時点では特にありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、投与期間（最大24週間）を経て、本試験の評価、データ解析の結果を治験総括報告書に纏める予定です。
- 続報の予定: 治験総括報告書に試験の評価・データ解析の結果をまとめる予定です。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「尚、本件による業績への影響は現時点では特にありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「2025年7月３日に登録を終了いたしました（登録患者数36症例）」および「本件による業績への影響は現時点では特にありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による業績への影響は現時点では特にありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本件による業績への影響は現時点では特にありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「非小細胞性肺がん…併用療法の第II相試験」および「広島大学、島根大学、岡山大学、鳥取大学、四国がんセンター、広島市民病院で実施」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「登録を終了いたしました」および「今後、投与期間（最大24週間）を経て、本試験の評価、データ解析」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「本件による業績への影響は現時点では特にありません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「登録患者数36症例」および「本件による業績への影響は現時点では特にありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「今後、投与期間（最大24週間）を経て、本試験の評価、データ解析の結果を治験総括報告書に纏める予定です。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年7月３日に登録を終了いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ニボルマブとPAI－１阻害薬（RS5614）」および「広島大学、島根大学、岡山大学、鳥取大学、四国がんセンター、広島市民病院」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月３日に登録を終了いたしました（登録患者数36症例）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「2025年7月３日に登録を終了いたしました（登録患者数36症例）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後、投与期間（最大24週間）を経て、本試験の評価、データ解析の結果を治験総括報告書に纏める予定です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「非小細胞性肺がんに対するニボルマブとPAI-１阻害薬（RS5614）併用療法の第Ⅱ相試験における症例登録終了のお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「本試験の評価、データ解析の結果を治験総括報告書に纏める予定です。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「広島大学、島根大学、岡山大学、鳥取大学、四国がんセンター、広島市民病院で実施」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「登録を終了いたしました」および「治験総括報告書に纏める予定です」「現時点では特にありません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2025年7月３日に登録を終了いたしました（登録患者数36症例）」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…第II相試験を…実施しており」「登録を終了いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「安全性・有効性を検討する第II相試験」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「治験総括報告書に纏める予定です。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「症例登録終了のお知らせ」および「2025年7月３日に登録を終了いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「ニボルマブとRS5614との併用投与の有効性及び安全性を検討する第II相試験」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「代表取締役会長兼社長 宮田敏男」および本文の試験進捗に関する記載」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「登録を終了いたしました」および今後の試験計画を記載している。」）
