# レナサイエンス（4889） 皮膚血管肉腫に対するパクリタキセルとRS5614併用の第二相治験における症例登録完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4889/disclosure/20250620594600
種別: その他開示
開示日: 2025-06-20
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4889

## 何が変わったか

皮膚血管肉腫を対象にしたパクリタキセルとRS5614の併用第II相医師主導治験で、予定していた16症例の患者登録が完了した。今後は28週間の投与後に評価・データ解析を行い、治験総括報告書を作成する予定。

## 会社が挙げた理由

予定していた登録患者数に達したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: パクリタキセル、RS5614
- 相手先: 国立大学法人東北大学、埼玉医療センター、札幌医科大学附属病院、がん研究会有明病院、名古屋市立大学病院、九州大学病院、熊本大学病院
- 相手先の概要: 国立大学法人東北大学など7医療機関。治験調整医師は東北大学病院皮膚科の藤村卓准教授。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が7医療機関と第II相医師主導治験を実施している。資本関係・人的関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月より実施（実施開始）
- 適用分野: 切除不能でパクリタキセル無効の皮膚血管肉腫患者に対する治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東北大学病院、埼玉医療センター、札幌医科大学附属病院、がん研究会有明病院、名古屋市立大学病院、九州大学病院、熊本大学病院
- 拠点の規模: 7医療機関
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年6月19日時点で登録患者16症例（今回の治験登録実績）
- 業績への影響: 本件による業績への影響は現時点では特にない
- 出典: Experimental Dermatology 33: e14976, 2024掲載の治験プロトコル

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年6月19日に予定通り16例の登録が完了いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月19日に予定通り16例の登録が完了」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年10月より実施しましたが、2025年6月19日に…登録が完了」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「登録が完了いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「登録が完了いたしました」「結果を治験総括報告書に纏める予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人東北大学など７医療機関」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社は、国立大学法人東北大学など７医療機関と実施している」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「実施医療機関は東北大学病院、埼玉医療センター、札幌医科大学附属病院、がん研究会有明病院、名古屋市立大学病院、九州大学病院、熊本大学病院」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「実施医療機関は東北大学病院…熊本大学病院です」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「登録患者数が16症例となり、予定通りの登録を完了」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年6月19日に…16例の登録が完了」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Experimental Dermatology」に掲載」「Experimental Dermatology 33: e14976, 2024」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月19日に予定通り16例の登録が完了」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による業績への影響は現時点では特にありません」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「皮膚血管肉腫…第II相医師主導治験」「実施医療機関は…7医療機関」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社は…７医療機関と実施している」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「実施医療機関は東北大学病院…熊本大学病院」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「登録患者数が16症例」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「エリブリンやパゾパニブの奏効率は15~20％」「長期的ながんの縮小あるいは消失を得ることは困難」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RS5614」「Fujimura T…Phase II study protocol」「33: e14976, 2024」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード：4889 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「極めて希少ながん」「新たな治療薬の開発が急務」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「有効性を検証できれば」「今後、投与期間（28週間）を経て、本試験の評価、データ解析」」）
