# レナサイエンス（4889） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4889/disclosure/20250526565378
種別: 経営計画
開示日: 2025-05-26
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/4889

## 何が変わったか

2025年3月期の研究開発実績やパイプラインの進捗を更新し、医薬品・AIプログラム医療機器・内視鏡などによる今後の成長戦略を示した。既存計画の数値目標を引き下げたり、取り下げたりする内容ではない。

## 会社が挙げた理由

本資料の更新は、本決算の発表時期である5月を目途に行う予定とされている。計画の見直し・取り下げに関する具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: がん関連パイプラインの第Ⅲ相試験終了と確実な事業化、上記希少がん以外のがん（肺がん、膵臓がん）への適応拡大、がん以外の新規適応症発見（ドラッグリポジショニング）、XPRIZE Healthspanにおいて、セミファイナル試験を実施し、上位10チーム入賞を目指す（2026年末）、開発段階パイプラインの早期事業化による収益確保、パイプラインの臨床性能試験終了と確実な事業化、外部機関との共同研究によるプログラム医療機器パイプライン拡大、ディスポーザブル極細内視鏡の事業化による安定収入の確保（ロイヤリティ収入）
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"時点":"2025年3月時点","市場規模":[{"パイプライン":"慢性骨髄性白血病","地域":"日本","セグメント患者数":"1.4万人","市場規模":"890億円"},{"パイプライン":"慢性骨髄性白血病","地域":"米国","セグメント患者数":"4.0万人","市場規模":"9,500億円"},{"パイプライン":"悪性黒色腫","地域":"日本","セグメント患者数":"0.4万人","市場規模":"150億円"},{"パイプライン":"悪性黒色腫","地域":"米国","セグメント患者数":"8.0万人","市場規模":"11,000億円"}],"出典":"not_disclosed","推定主体":"当社"}
- 認識するリスク: 国内外の経済情勢、当社の関連する業界動向、環境の変化、将来の見通しに関するリスクや不確実性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年5月26日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「本資料の更新は、今後、本決算の発表時期（5月）を目途に開示を行う予定です。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「悪性黒色腫…2030年3月期終了予定」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表紙の日付は「2025年5月26日」だが、計画全体の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本資料の更新は、今後、本決算の発表時期（5月）を目途に開示を行う予定です。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「今後の成長戦略」「数値情報」「パイプライン進捗」を扱っているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「当社のKPI実績（2025年3月期）」、および「今期の臨床試験数は９本を予定」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「今期の臨床試験数は９本を予定」「上位10チーム入賞を目指す（2026年末）」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表に「実績 2024年3月期」「実績 2025年3月期」「予定 2026年3月期」として、パイプライン数「９本」「10本」「９本」を記載している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「数値情報には市場規模や臨床試験数等が記載されているが、売上高・利益の目標表はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「医薬品」「人工知能（AI）プログラム医療機器」「医療機器（内視鏡）」ごとの成長戦略は記載されているが、セグメント別財務目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今期の臨床試験数は９本を予定」「上位10チーム入賞を目指す（2026年末）」「3つのシステム…すべてにおいて少なくとも10年以上の機能改善を実証」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「将来の見通しに関する記述…作成した時点における仮定に基づく」とあるが、具体的な数値前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社のKPI実績（2025年3月期）」および「実績」「予定」の記載はあるが、前計画の目標達成状況の記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2024年3月期「９本」、2025年3月期「10本」、2026年3月期「９本」を「実績」「予定」として表形式で記載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「最終年度目標の変更・据え置きに関する記載は確認できない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「当社のKPI実績（2025年3月期）」の記載はあるが、計画未達や原因の説明はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の成長戦略・数値情報に、資本コスト、WACC、ROE、ROICの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「成長戦略では研究開発や事業化を説明しているが、投資総額・分野別投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBR、株価水準、株価評価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「高齢化（老化関連）及び少子化（女性や小児）の医療課題に注力」「医療機器とプログラム医療機器上市による早期収益確保、医薬品上市による収益拡大」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「慢性骨髄性白血病（CML）」「悪性黒色腫」「糖尿病治療支援（AI）」「維持血液透析医療支援（AI）」「上位10チーム入賞を目指す（2026年末）」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模あり（原文: 「「当社医薬品候補の市場規模は、国内では数十億～数百億円、海外を含めると数千億以上の規模」および「当社推定市場規模（TAM）」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「外部機関との共同研究によるプログラム医療機器パイプライン拡大」と記載されているが、M&Aの記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「パイプライン表の「Ph1」「Ph2」「Ph3」および「実施期間：2025年2月～2029年7月」「2030年3月期終了予定」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」「９本を予定」「上位10チーム入賞を目指す」「収益向上を期待」」）
