# レナサイエンス（4889） よくあるご質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4889/disclosure/20250516556002
種別: 開示
開示日: 2025-05-16
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4889

## 何が変わったか

株主から寄せられた質問に対し、ET-02の第II相試験、ロイヤリティ、XPRIZE Healthspan、RS5614の研究内容や今後の事業展開について説明した。新たな決定や業績数値の変更ではなく、情報発信を補足する開示である。

## 会社が挙げた理由

株主から寄せられた主な質問に回答し、株主への情報発信の強化とフェアディスクロージャーを図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: よくあるご質問と回答
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年5月16日
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: ロイヤリティの具体的な数字は開示できない
- 数量・規模: ET-02の第II相試験準備、XPRIZE Healthspanの準決勝は数ヶ月、決勝は1年程度、10年以上の免疫・筋肉・認知機能の改善を目標
- 業績への影響: XPRIZE Healthspanへの参加により、OTC医薬品、動物医薬品、医薬部外品などへの事業展開もできると考える
- 理由: 株主様への情報発信の強化とフェアディスクロージャー
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年1月9日『米国 Eirion Therapeutics, Inc.社における男性型脱毛症及び加齢性脱毛症外用薬 ET-02（RS5441）第Ⅰ相臨床試験結果のお知らせ』
- 今後の予定: Eirion社からET-02第II相試験の開始時期の連絡を受け次第、速やかに開示する。XPRIZE Healthspanの臨床試験には免疫、筋肉、認知機能の専門家にも参加いただく予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「XPRIZE Healthspan への参加は、レナサイエンスの事業にどのように影響するのでしょうか。」に対し、具体的な金額や比率の記載はない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「本開示は株主様への情報発信の強化とフェアディスクロージャーを目的に開示するものです。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「ET-02 の第 II 相試験」「XPRIZE Healthspan で実施する抗加齢・抗老化の臨床試験」「OTC 医薬品、動物医薬品、医薬部外品など」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「ロイヤリティについては「具体的なロイヤリティの数字の開示はできません」と記載されている。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「最近、株主様より頂戴した主なご質問とその回答」「株主様への情報発信の強化」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 5 月 16 日」「2025 年 1 月 9 日」「最初の販売から 10 年後」「数ヶ月（準決勝）、1 年程度（決勝）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025 年 1 月 9 日」「約 10 年」「少なくとも 10 年以上」「数ヶ月（準決勝）、1 年程度（決勝）」「2 ヶ月の短い投与期間」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社が開発した『PAI-1阻害薬 RS5614』」「当社はその有効主成分である RS5441 を Eirion 社にライセンスしています」「Eirion 社からの最近の連絡では」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Eirion Therapeutics, Inc.（以下、『Eirion 社』）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「開始時期など詳細に関しては Eirion 社が決定いたします」「開始の時期の連絡を受けましたら、速やかに開示させていただきます」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「ET-02 の第 I 相試験が終了したことは、2025 年 1 月 9 日の…で開示しました。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「表題が「よくあるご質問と回答」であり、業績予想の修正や数値変更の記載はない。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025 年 1 月 9 日の『米国 Eirion Therapeutics, Inc.社における男性型脱毛症及び加齢性脱毛症外用薬 ET-02（RS5441）第Ⅰ相臨床試験結果のお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「最近、株主様より頂戴した主なご質問とその回答について、下記のとおり開示いたします。」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当社は、老化関連疾患を治療し、健康寿命を伸ばすための医薬品の開発を目指しております。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 検討中（原文: 「「非臨床試験や FDA 対応を含めて第 II 相試験の準備を進めている」「開始時期など詳細に関しては Eirion 社が決定いたします」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「開始時期など詳細に関しては Eirion 社が決定いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「受領する予定です」「実証できるかどうかは不明です」「展開できると考えます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「第 II 相試験はライセンス先の Eirion 社が実施するもの」「開始時期など詳細に関しては Eirion 社が決定いたします」「FDA 対応」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「ET-02、RS5614、XPRIZE Healthspanなど複数の事項を扱っているが、範囲の分類はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国 Eirion Therapeutics, Inc.社」「FDA 対応」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「最初の販売から 10 年後のいずれか遅い日まで」「数ヶ月（準決勝）、1 年程度（決勝）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「ロイヤリティを受領する予定です」「開始の時期の連絡を受けましたら、速やかに開示」「事業…展開できると考えます」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主様より頂戴した主なご質問とその回答」「情報発信の強化とフェアディスクロージャーを目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「具体的なロイヤリティの数字の開示はできません」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「有望な結果が得られたため」「研究がさらに進めば…事業…展開できると考えます」「開発が加速されることが期待されます」」）
