# レナサイエンス（4889） 特別利益の発生および2025年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4889/disclosure/20241206535003
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-12-06
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4889

## 何が変わったか

2025年3月期通期予想を修正し、事業収益は105百万円から127百万円へ引き上げる一方、営業利益・経常利益の赤字は10百万円拡大する見込みです。当期純利益は、AMED事業の採択と債務免除益により、91百万円の赤字予想から46百万円の黒字予想へ修正されました。

## 会社が挙げた理由

AMEDの「スマートバイオ創薬等研究支援事業」に採択され21百万円を獲得したため事業収益が上振れます。また、CiCLEの終了に伴う債務減額により、債務免除益303百万円を特別利益に計上するためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":105,"revised_forecast":127,"change":22,"change_rate":20.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-257,"revised_forecast":-267,"change":-10,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-257,"revised_forecast":-267,"change":-10,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-91,"revised_forecast":46,"change":137,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-7.18,"revised_forecast":3.67,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年７月３日
- 前期実績: 事業収益194百万円、営業利益△252百万円、経常利益△251百万円、当期純利益△258百万円、１株当たり当期純利益△20.32円
- 修正の理由: AMEDの「スマートバイオ創薬等研究支援事業」の採択により21百万円を獲得し、事業収益が前回発表予想を上回る。また、CiCLEの2024年11月の終了に伴う債務減額（担保としての銀行預金解除）により、債務免除益303百万円を2025年3月期第3四半期に特別利益として計上する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期通期業績予想の修正」および「2025年３月期の業績予想数値の修正」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題に「2025年３月期通期業績予想の修正」、表に「2025年３月期の業績予想数値の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」とあります。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「事業収益は105から127、営業利益は△257から△267、経常利益は△257から△267、当期純利益は△91から46へ修正されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」は事業収益22百万円、営業利益△10百万円、経常利益△10百万円、当期純利益137百万円です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は事業収益20.7％、営業利益「―」、経常利益「―」、当期純利益「―」です。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益項目の増減率欄は営業利益「―」、経常利益「―」、当期純利益「―」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「事業収益の増減率は「20.7」と記載されています。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の当期純利益は46百万円、前期実績は△258百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目の前回発表予想、今回修正予想、増減額が示されていますが、据え置きの明示はありません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「債務免除益303百万円を2025年3月期第３四半期に特別利益に計上」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「CiCLEが2024年11月に終了したことに伴い、その債務減額…に伴う債務免除益303百万円を…特別利益に計上」とあります。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「スマートバイオ創薬等研究支援事業」および「医療研究開発革新基盤創成事業（CiCLE）」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「AMED…の採択により21百万円を獲得」と「CiCLEが…終了したことに伴い…債務免除益303百万円」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「AMEDによる獲得額は「21百万円」、債務免除益は「303百万円」です。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）…の採択」および「CiCLEが2024年11月に終了したことに伴い」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「21百万円」、「2024年11月に終了」、「303百万円」、「2025年3月期第３四半期に特別利益に計上」と記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「CiCLEが2024年11月に終了したことに伴い」「債務免除益303百万円を…第３四半期に特別利益に計上」とあります。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「債務免除益303百万円を…特別利益に計上することとなりました」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の理由説明はAMED事業の採択とCiCLE終了に伴う債務免除益について記載しています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由説明にはAMEDによる21百万円の獲得と債務免除益303百万円の計上が記載されていますが、投資・費用への振り向けは記載されていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に記載されているのはAMED事業の採択とCiCLEの終了、債務免除益の計上です。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年12月6日」、対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題に「2025年３月期通期業績予想の修正」とあり、通期の前回発表予想と今回修正予想が示されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を修正することといたしました」とする一方、「実際の業績等は今後の様々な要因により、変動する可能性があります」と記載されています。」）
