# レナサイエンス（4889） 2025年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4889/disclosure/20241113522354
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4889

## 何が変わったか

中間期の事業収益は前年同期比53.8％減の55百万円となった一方、営業損失は91百万円、経常損失は92百万円、中間純損失は73百万円と、いずれも前年同期より縮小しました。業績予想と配当予想は修正していません。

## 会社が挙げた理由

事業収益は、ニプロからの契約一時金30,000千円、東レ・メディカルからのマイルストーン収入10,000千円、エイリオン社からのマイルストーン収入15,749千円を受領したことによるものです。営業損失は研究開発費55,086千円を含む事業費用145,491千円を計上したこと、経常損失は為替差損1,228千円を計上したこと、中間純損失は解約金収入20,000千円を特別利益に計上したことなどによるものです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年４月１日～2024年９月30日
- 売上高: {"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.8}
- 営業利益: {"value":-90,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-92,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-72,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △5.74円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.4,"前期末":76.9}
- 総資産: {"value":1957,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1533,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-132137,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2250,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9476,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1525782,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.4},"営業利益":{"value":-257,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-257,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-91,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"解約金収入","value":20000,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":12711700,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 事業収益はニプロ、東レ・メディカル、エイリオン社からの契約一時金・マイルストーン収入による。営業損失は研究開発費を含む事業費用、経常損失は為替差損、純損失は特別利益と法人税等の計上による。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は事業収益105百万円、中間期実績は55百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の事業収益55百万円、営業損失90百万円。通期予想は事業収益105百万円、営業損失257百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「事業収益は前年同期120,771千円から55,749千円に減少。営業損失は94,750千円から90,991千円、経常損失は94,343千円から92,045千円、中間純損失は95,322千円から72,968千円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「事業収益は120,771千円から55,749千円に減少し、営業損失は94,750千円から90,991千円に縮小。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失90,991千円、経常損失92,045千円、中間純損失72,968千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「中間期営業損失90,991千円、通期営業損失予想257百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当合計0.00円、2025年3月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績・今期予想がいずれも0.00円と記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「解約金収入20,000千円」を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業は、医薬品・医療機器などの開発・販売等のみの単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は事業収益120,771千円、営業損失94,750千円。当期は事業収益55,749千円、営業損失90,991千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期78.4％、2024年3月期76.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △132,137千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「ニプロから契約一時金30,000千円、東レ・メディカルからマイルストーン収入10,000千円、エイリオン社からマイルストーン15,749千円を受領。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「30,000千円、10,000千円、15,749千円の各収入額と、事業収益55,749千円が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「契約一時金として2024年４月に30,000千円を受領」「マイルストーン収入を受領」「研究開発費55,086千円を含む事業費用145,491千円」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年４月、６月、９月30日までの対象期間と、各業績・収入金額が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「COVID-19の流行時期やウイルス株変異の影響を受け」、また「本試験で有効性が確認できれば、薬事承認の申請が可能」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月期中間期と2024年3月期中間期の事業収益・損益が比較表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①～④の各項目がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「57例が登録」「透析記録72.5万件」「研究開発従事者人員は６名」「約1,000症例」。」）
