# レナサイエンス（4889） 新株予約権（ストックオプション）の取得及び消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4889/disclosure/20240912583839
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-09-12
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企業ページ: https://komori.app/company/4889

## 何が変わったか

元従業員が保有していた第1回-1新株予約権20個（対象株式6,000株）と第1回-3新株予約権3個（対象株式900株）を会社が無償で取得し、2024年9月29日にすべて消却する。消却後の残存新株予約権は0個となる。

## 会社が挙げた理由

付与対象者の一部が役員・従業員の地位を喪失したことに伴い、行使できなくなった新株予約権を無償で取得・消却するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 新株予約権（ストックオプション）の取得及び消却
- 発行・処分する株式数: not_disclosed（新株予約権の目的となる普通株式は第1回-1が6,000株、第1回-3が900株）
- 発行価額・処分価額: 取得価額は無償
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed（今回の取得対象は元従業員が保有する第1回-1新株予約権20個、第1回-3新株予約権3個）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 1株当たり817円。修正条項はnot_disclosed
- 行使期間: 2022年4月12日～2029年4月11日
- 新株予約権の個数: 発行総数は第1回-1が90個、第1回-3が12個。今回取得・消却する未行使残は第1回-1が20個、第1回-3が3個
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 付与対象者の一部が役員・従業員の地位を喪失し、新株予約権を行使できなくなったこと
- 対象者の区分と人数: 発行時点の残存付与対象者は当社従業員2名（第1回-1）、当社従業員1名（第1回-3）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2024年9月12日開催の取締役会で取得・消却を決議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期の業績予想への影響はありません

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「新株予約権（ストックオプション）の取得及び消却に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…無償で取得し、直ちにその全部を消却することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社にて無償で取得し、直ちにその全部を消却」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「取得及び消却する本新株予約権の概要」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 持分比率は不変（原文: 「「消却後の残存する新株予約権の数 0個」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「無償で取得し消却を行う」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第１回－１新株予約権」「第１回－３新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「新株予約権（ストックオプション）」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今回取得する新株予約権の価額 無償」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「無償で取得し消却」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「新たな割当予定先に関する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「取得及び消却する本新株予約権」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 該当なし（原文: 「「今回取得する新株予約権の価額 無償」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の行使時の払込金額 １株当たり817円」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による2025年３月期の業績予想への影響はありません。」」）
