# レナサイエンス（4889） 2025年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4889/disclosure/20240807565679
種別: 決算
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4889

## 何が変わったか

第1四半期の事業収益は40百万円となり、前年同期から57.2％減少しました。営業・経常・最終損益はいずれも赤字に転じましたが、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

ニプロ株式会社からの一時金及び東レ・メディカル株式会社からのマイルストーン収入を受領したものの、事業収益は前年同期の93,499千円から40,000千円に減少しました。営業損失は、CML治療薬やPMS・PMDD治療薬などに係る研究開発費32,845千円を含む事業費用75,212千円を計上したことによるものです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.2}
- 営業利益: {"value":-36,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-36,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-16,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △1.33円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.3,"前期末":76.9}
- 総資産: {"value":2004,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1589,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.4},"営業利益":{"value":-257,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-257,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-91,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":0,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"解約金収入","value":20000,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":12711700,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 事業収益は、ニプロ株式会社からの一時金の受領及び東レ・メディカル株式会社からのマイルストーン収入の受領によるもの。営業損失は、CML治療薬やPMS・PMDD治療薬などに係る研究開発費32,845千円を含む事業費用75,212千円の計上によるもの。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「通期予想の事業収益は105百万円、第1四半期実績は40百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の事業収益は40百万円、営業損失は36百万円。通期予想は事業収益105百万円、営業損失257百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2025年3月期第1四半期の事業収益は前年同期比△57.2％。営業利益2百万円から営業損失36百万円、経常利益2百万円から経常損失36百万円、四半期純利益2百万円から四半期純損失16百万円へ変化。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「事業収益は93,499千円から40,000千円、営業利益は2,447千円から営業損失36,461千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失36,461千円、経常損失36,457千円、四半期純損失16,946千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計は0.00円、2025年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「解約金収入」20,000千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業は、医薬品・医療機器などの開発・販売等のみの単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の事業収益93,499千円・営業利益2,447千円、当期の事業収益40,000千円・営業損失36,461千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第1四半期79.3％、2024年3月期76.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「ニプロ株式会社から「契約一時金として2024年4月に30,000千円」、東レ・メディカル株式会社から「10,000千円のマイルストーン収入」を受領。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「ニプロの契約一時金30,000千円、東レ・メディカルのマイルストーン収入10,000千円、研究開発費32,845千円、事業費用75,212千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ニプロ株式会社からの一時金の受領及び…東レ・メディカル株式会社からのマイルストーン収入の受領」、「研究開発費32,845千円を含む事業費用75,212千円」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期第1四半期の業績（2024年4月1日～2024年6月30日）」および事業収益40百万円、前年同期比△57.2％。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」との一般的な記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月期第1四半期と2024年3月期第1四半期の事業収益・損益が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「CML治験で57例を登録、維持血液透析AIで72.5万件の透析記録を学習、糖尿病AIで約1,000名の患者データを使用。」）
