# レナサイエンス（4889） 2025年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4889/disclosure/20240703543817
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-03
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4889

## 何が変わったか

2025年3月期通期の事業収益予想を90百万円から105百万円へ引き上げ、営業利益・経常利益・当期純利益の赤字幅もそれぞれ17百万円縮小する見通しに修正した。

## 会社が挙げた理由

Eirion Therapeutics, Inc.からマイルストーンとして10万米ドルを受領する予定となったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":105,"change":15,"change_rate":17.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-275,"revised_forecast":-257,"change":17,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-275,"revised_forecast":-257,"change":17,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-108,"revised_forecast":-91,"change":17,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-8.53,"revised_forecast":-7.18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月９日
- 前期実績: 事業収益194百万円、営業利益△252百万円、経常利益△251百万円、当期純利益△258百万円、１株当たり当期純利益△20.32円
- 修正の理由: Eirion Therapeutics, Inc.からマイルストーンとして10万米ドルを受領予定のため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）の通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2025年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」であり、表も「2025年３月期の業績予想数値の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「事業収益は90百万円から105百万円、営業利益は△275百万円から△257百万円、経常利益は△275百万円から△257百万円、当期純利益は△108百万円から△91百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」は、事業収益105百万円、営業利益△257百万円、経常利益△257百万円、当期純利益△91百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は事業収益が「17.4」、営業利益・経常利益・当期純利益が「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表に「連結」「個別（単体）」の表示がない。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益各科目の「増減率（％）」欄が「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率（％）17.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「△91」、前期実績は「△258」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、事業収益・営業利益・経常利益・当期純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「Eirion Therapeutics, Inc.からマイルストーンとして10万米ドルを受領予定」と記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「Eirion Therapeutics, Inc.からマイルストーンとして10万米ドルを受領予定のため」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Eirion Therapeutics, Inc.」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「マイルストーンとして10万米ドルを受領予定のため、業績の修正を行いました」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「マイルストーンとして10万米ドルを受領予定」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「Eirion Therapeutics, Inc.からマイルストーンとして10万米ドルを受領予定」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「10万米ドルを受領予定」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「第Ⅰ相臨床試験開始のお知らせ」に関連して「マイルストーンとして10万米ドルを受領予定」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「事業収益が90百万円から105百万円に修正され、修正理由はマイルストーン受領予定とされている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはEirion Therapeutics, Inc.からのマイルストーン受領予定のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのはマイルストーン受領予定であり、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2024年７月３日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月９日に公表しました2025年３月期…通期業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および本文に「2025年３月期通期業績予想の修正」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「受領予定」「上記の予想は…判断及び仮定を前提」「実際の業績等は今後の様々な要因により、当該予想値と異なる結果となる可能性があります」。」）
