# レナサイエンス（4889） 上場時調達資金使途及び支出予定時期並びに金額の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4889/disclosure/20240509586444
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/4889

## 何が変わったか

2021年9月の新規上場時に調達した資金について、治験費用やAI医療ソリューション、新規モダリティ導入、運転資金などへの充当内容・時期を変更した。基礎研究投資とRS5614医師主導治験のグローバル展開は使途から削除した。

## 会社が挙げた理由

当社及び共同研究パートナーが多額の公的資金を獲得し、研究開発費の自己負担が当初想定より軽減されたため。また、新規モダリティは事業性等の課題により導入に至らず、RS5614のグローバル展開はAMED採択を受けて海外より国内開発を優先することとなったため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: not_disclosed
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 業績計画には上記資金使途の変更を織り込んでおり、2024年3月期に及ぼす影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 既開示の訂正（原文: 「『資金の使途』を一部変更することを決議」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「上場時に調達した資金の使途を変更すると記載」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「資金使途及び資金予定時期並びに金額の変更」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「資金使途の変更に関する開示」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「2021年9月24日の新規上場にて調達した資金の使途」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「今回の調達額に関する記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「『2026年3月期までの第Ⅲ相医師主導治験に資金を充当する予定』『2025年3月期から第Ⅲ相医師主導治験を実施する予定』」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 記載なし（原文: 「割当先の選定理由に関する記載なし」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 記載なし（原文: 「割当予定先に関する記載なし」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「過去の上場時調達資金の使途変更」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「治験費用、研究開発費、運転資金への充当」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 該当なし（原文: 「資金使途の変更に関する開示」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行価額・処分価額・行使価額に関する記載なし」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「過去の上場時調達資金の使途変更」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「割当予定先に関する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「研究開発費等への資金充当」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 該当なし（原文: 「本日の取締役会において資金使途の変更を決議」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「2024年3月期に及ぼす影響はありません」）
