# レナサイエンス（4889） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4889/disclosure/20240509586412
種別: 経営計画
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4889

## 何が変わったか

既存の事業計画について、医薬品・AIなどの開発パイプラインの進捗、今後の成長戦略、市場規模、2025年3月期の開発予定を年次更新した。2024年3月期は事業収益が計画を下回った一方、費用削減により利益はほぼ横ばいとなった。

## 会社が挙げた理由

期初に織り込んでいたマイルストーン収入が剥落したため事業収益が計画を下回った一方、事業費用削減の効果で利益はほぼ横ばいを維持したと説明している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 将来の事象や動向に関する作成時点の仮定、国内外の経済情勢、当社の関連する業界動向
- 重点施策: 慢性骨髄性白血病、悪性黒色腫の第Ⅲ相試験に経営資源を集中投下、大学など公的研究機関並びに医療機関とのネットワーク拡大による研究推進、医療機器とプログラム医療機器による早期収益確保、医薬品上市による収益拡大、がん関連パイプラインの第Ⅲ相試験終了と確実な事業化、オープンリソースによる新規適応症発見（ドラッグリポジショニング）、新たなモダリティ創薬への展開、開発段階パイプラインの早期事業化による収益確保、パイプラインの臨床性能試験終了と確実な事業化、外部機関との共同研究によるプログラム医療機器パイプライン拡大、ディスポーザブル極細内視鏡の事業化による安定収入の確保（ロイヤリティ収入）
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"計画","revised_forecast":"事業収益は計画を下回って着地、利益はほぼ横ばいを維持","change":"事業収益は計画未達、利益はほぼ横ばい","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 期初に織り込んでいたマイルストーン収入が剥落した結果、事業収益は計画を下回って着地、事業費用の削減の効果により利益はほぼ横ばいを維持
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 国内外の経済情勢、当社の関連する業界動向、環境の変化、将来の見通しに関する記述に内包されるリスクや不確実性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年5月9日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「本資料の更新は、今後、本決算の発表時期（5月）を目途に開示を行う予定です。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2025年3月期」「2026年3月期終了予定」などの個別予定はあるが、計画全体の期間の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表紙の日付は「2024年5月9日」だが、計画期間の開始年度・最終年度は記載されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「期初に織り込んでいたマイルストーン収入が剥落した結果、事業収益は計画を下回って着地」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年3月期 計画達成状況」「事業収益は計画を下回って着地」と記載されているが、業績予想の修正への言及はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年3月期」「2024年3月期」「2025年3月期」の実績・予定を並べ、「今後の成長戦略」を更新している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「今期の臨床試験稼働数は10本（予定）」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「期間 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期」「パイプライン数 7本 9本 10本」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「2024年3月期 9本」「2025年3月期 10本」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の重点領域」の表はパイプライン、ステージ、実施体制を示しているが、セグメント別の売上・利益目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今期の臨床試験稼働数は10本（予定）」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「将来の事象や動向に関する…仮定」「国内外の経済情勢や当社の関連する業界動向等」とあるが、数値前提はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「事業収益は計画を下回って着地」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「事業収益は計画を下回って着地、事業費用の削減の効果により利益はほぼ横ばいを維持」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「期初に織り込んでいたマイルストーン収入が剥落した結果、事業収益は計画を下回って着地」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に「資本コスト」「株主資本コスト」「WACC」の記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に配当性向、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「慢性骨髄性白血病、悪性黒色腫の第Ⅲ相試験に経営資源を集中投下」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提示本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提示本文に「PBR」または株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「慢性骨髄性白血病、悪性黒色腫の第Ⅲ相試験に経営資源を集中投下」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「慢性骨髄性白血病（CML）」「悪性黒色腫」「糖尿病治療支援（AI）」「ディスポーザブル極細内視鏡」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模あり（原文: 「「当社推定市場規模（TAM）」として、慢性骨髄性白血病の日本890億円、米国9,500億円などを記載。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「外部機関との共同研究によるプログラム医療機器パイプライン拡大」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025年3月期終了予定」「2026年3月期終了予定」「2025年3月期開始予定」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するものです」「実際の結果は…大きく異なる可能性」」）
