# レナサイエンス（4889） 2024年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4889/disclosure/20240207528587
種別: 決算
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4889

## 何が変わったか

第3四半期累計の事業収益は、ライセンス一時金やAMED受託研究収入などにより前年同期比で大幅に増加した。営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期より縮小したが、通期業績予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

皮膚疾患治療薬（RS5441）及び呼吸機能検査診断プログラム医療機器に係る一時金の受領に加え、AMED事業に係る受託研究収入を計上したため事業収益が増加した。営業損失は、研究開発費176,450千円を含む事業費用314,914千円を計上したことによる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":302.6}
- 営業利益: {"value":-221,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-221,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-222,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △17.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.1,"前期末":82}
- 総資産: {"value":2129,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1642,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":248,"unit":"百万円","yoy_pct":147.3},"営業利益":{"value":-243,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-243,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-244,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 12,711,700株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 皮膚疾患治療薬（RS5441）及び呼吸機能検査診断プログラム医療機器に係る一時金の受領に加え、AMED事業に係る受託研究収入を計上したことなどにより事業収益が増加した。営業損失は、研究開発費176,450千円を含む事業費用314,914千円を計上したことによる。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「通期予想は事業収益248百万円、第3四半期累計実績は120百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業損失は221百万円、通期営業損失予想は243百万円。事業収益は実績120百万円、通期予想248百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「事業収益は前年同期30百万円から当期120百万円へ増加。営業損失は前年同期225百万円から当期221百万円、四半期純損失は226百万円から222百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「事業収益は30百万円から120百万円、営業損失は△225百万円から△221百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△221百万円、経常損失△221百万円、四半期純損失△222百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は△221百万円、通期営業利益予想は△243百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計は0.00円、2024年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期損益計算書は営業損失、経常損失、税引前四半期純損失、法人税等、四半期純損失を記載しており、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には事業収益、営業利益、経常利益、四半期純利益と増減率が記載されているが、営業利益率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第3四半期77.1%、2023年3月期82.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「皮膚疾患治療薬（RS5441）及び呼吸機能検査診断プログラム医療機器に係る一時金の受領に加え、AMED事業に係る受託研究収入の計上などにより」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「事業収益120,771千円、研究開発費176,450千円、事業費用314,914千円、為替差益394千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「一時金の受領」「AMED事業に係る受託研究収入の計上」「研究開発費176,450千円を含む事業費用314,914千円」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月に15万ドル」「2023年6月には45万ドル」「2023年9月から非小細胞肺がんの第Ⅱ相試験」「2023年12月までに5例の症例が登録」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「COVID-19の流行時期やウイルス株変異の影響を受け、治験の対象となる肺炎入院患者数が減少した」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当第3四半期累計期間は「自 2023年4月1日 至 2023年12月31日」、前年同期は「自 2022年4月1日 至 2022年12月31日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月までに5例の症例が登録」「透析回数72.5万件の透析記録」「当四半期末の当社研究開発従事者人員は9名」」）
