# 感染拡大による治験・治療・海外展開の遅延｜ステラファーマ（4888）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響が長期化、深刻化した場合は、感染防止に向けた事業活動の縮小や医療機関における通常診療以外の業務に対する規制拡大により治験、治療及び開発パイプラインの進捗が大幅に遅延する可能性があります。」 — 当年度の影響は限定的としつつ、感染拡大の長期化・深刻化を将来リスクとしている。 (https://komori.app/company/4888/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 顕在化 「しかしながら、同感染症の拡大による影響により、がん検診の受診者の減少や、医療施設への移動を躊躇されるなどの影響に加え、医薬品卸売業者の保有在庫水準の変更も重なり、売上高は前年の水準を下回る結果となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症の拡大等により、がん検診受診者の減少、医療施設への移動抑制、卸売業者の在庫水準変更が生じ、売上高が前年水準を下回ったと記載している。 (https://komori.app/company/4888/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「新型コロナウイルス感染症が報告されて以降、がん検診の受診控えや医療施設への移動を躊躇されるなどの影響により当社売上高への影響はあったものの、当社の経営体制に与える影響は、リモートワークの推進をはじめ、出張の自粛や在宅勤務体制の整備などの対策を講じた結果、限定的であるものと認識しております。」 — 感染症により売上高への影響があったことを再確認し、経営体制への影響は対策により限定的と記載している。 (https://komori.app/company/4888/filing/2021-fy)
