# ステラファーマ（4888） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4888/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-12
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4888
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UOYP.pdf

## 事業

当社は医薬品開発事業を主軸に、BNCT（ボロン中性子捕捉療法）を中核とするがん治療の研究開発を進めている。アジア市場の拡大を戦略的課題として位置づけ、中国海南島医療特区への薬剤供給開始に向けた輸送バリデーションを実施、CBSH傘下の鵬博（海南）硼中子医療科技有限公司から総額1,000,000千円の保証金を受領するなどの取組みを推進。香港特別行政区政府総部で開催されたHSITP Partnership Launching Ceremonyへ参加し、香港・深圳イノベーション＆テクノロジーパークリミテッドとの意向書締結に向けた調印を進めるなど、アジア市場への事業拡大を継続している。厚生労働省の先駆け審査指定制度の対象品目として再発悪性神経膠腫・局所再発頭頸部癌・局所進行頭頸部癌を指定されており、医師主導治験を含む複数の治療対象疾患の開発を推進。初発膠芽腫を対象とした国内第Ⅰ相試験を筑波大学が開始したほか、胸部悪性腫瘍を対象としたバスケット型治験の計画をNCC・SHI・CICSと締結。BNCTと他治療を組み合わせた治療戦略の検討、及び関連論文が公表されている。なお、当社は医薬品開発事業のみの単一セグメントとして開示を行っており、セグメント別の記載は省略している。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 4百万円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
