# ステラファーマ（4888） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4888/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4888
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NHLR.pdf

## 事業

本報告書に記載された事業は、医薬品開発事業を主軸とする企業であり、単一セグメントである。BNCT（ボロン中性子捕捉療法）を用いたがん治療の普及・事業拡大を目的に、2021年4月に東京証券取引所マザーズに上場し、同年8月にはリゾートトラスト株式会社の子会社である株式会社ハイメディックとの業務提携契約を締結した。第3四半期累計期間の売上高は84,697千円（前年同期比45.7%減）、営業損失は517,958千円（前年同期は502,121千円の営業損失）、経常損失は557,393千円、四半期純損失は560,116千円である。創薬パイプラインとしてSPM-011を進行中であり、日本国内において2015年12月に第Ⅱ相臨床試験の治験届を提出、2017年4月に先駆け審査指定制度の対象品目に指定、2020年7月に治験終了届を提出している。SPM-011は再発悪性神経膠腫の治療を対象とし、1年生存率が79.2%で、試験開始前の設定期待値60%を超えたデータとなっている。現在、追加データの提出を検討中。SPM-011は他にも再発高悪性度髄膜腫、悪性黒色腫、血管肉腫を対象として医師主導治験等が実施・計画されている。なお、2021年4月22日に上場、2021年4月21日払込期日による新株発行、同年5月24日には第三者割当による新株式の発行が行われ、資本金は3,800,889千円、資本剰余金は1,900,889千円となった。2021年10月1日〜12月31日を対象とする期間における資本金増減は「資本金」3,800,889千円、「資本剰余金」1,900,889千円となっている。なお、同社は医薬品開発事業のみの単一セグメントで、セグメント別の記載は省略されている。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
