# ステラファーマ（4888） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4888/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-06
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4888
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M4IE.pdf

## 事業

BNCT（Boron Neutron Capture Therapy）を中核とする医薬品開発事業を展開する企業。BNCTを活用した治療法の認知度向上と事業拡大を継続して進めており、2021年4月21日に東京証券取引所マザーズ市場へ上場した。第1四半期累計期間（2021年4月1日から2021年6月30日まで）における売上高は7,699千円、営業損失は183,905千円、経常損失は221,791千円、四半期純損失は222,698千円となった。当社は医薬品開発事業のみの単一セグメントである。創薬パイプラインとしてSPM-011を開示しており、対象疾患は再発悪性神経膠腫、再発高悪性度髄膜腫、悪性黒色腫および血管肉腫等である。SPM-011の日本国内における治験届提出は2015年12月、厚生労働省の先駆け審査指定制度の対象品目指定は2017年4月、治験終了届は2020年7月、医師主導治験として第II相臨床試験を大阪医科薬科大学附属病院において実施しており、治験薬は当社が提供している。加速器中性子捕捉療法装置「CICS-1」を用いて国立がん研究センター中央病院で実施されている試験もある。なお、当第1四半期の研究開発活動の金額は53,046千円である。将来の事業見通しに関する具体的な記載は本資料にはない。主要な関係会社に異動はなく、BNCTの認知度向上と事業拡大を引き続き推進している。

## 数字

- 研究開発費: 53百万円
- 設備投資: 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
