# ステラファーマ（4888） 中国国際輸入博覧会（CIIE）におけるBNCT普及活動への協力について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4888/disclosure/20261026556351
種別: その他開示
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4888

## 何が変わったか

ステラファーマは、CBSH社が中国・上海のCIIEで行うBNCTの情報発信・普及活動に、住友重機械工業と連携して協力する。活動を通じて中国でのBNCTの認知向上と関係機関との連携強化を目指す。

## 会社が挙げた理由

中国におけるBNCTの認知向上および関係機関との連携強化に資する取り組みであり、中国本土におけるBNCTの普及と当社事業の展開につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BNCT（ホウ素中性子捕捉療法）、BNCT用当社医薬品
- 相手先: 中国生物科技服務控股有限公司（CBSH社、香港証券取引所 Stock Code：8037）、鵬博（海南）硼中子医療科技有限公司（Pengbo社）、住友重機械工業株式会社
- 相手先の概要: CBSH社は香港証券取引所Stock Code：8037。Pengbo社はCBSH社傘下で、中国・海南博鰲楽城国際医療旅遊先行区においてBNCTセンターを運営。住友重機械工業株式会社のその他の概要は記載なし。
- 当社との関係: CBSH社およびPengbo社とは、中国本土におけるBNCT用当社医薬品の承認取得に向けた開発および承認取得後の販売展開に関する提携契約を締結。住友重機械工業株式会社とは、CIIEでのBNCT情報発信・普及活動で連携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年8月12日付公表の提携契約（Master Collaboration Agreement）。契約締結日そのものはnot_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月5日から10日まで（予定）：CIIE開催およびBNCT普及活動。Pengbo社運営BNCTセンターでのBNCTは2026年3月より開始済み
- 適用分野: BNCT、医薬品、医療、頭頸部癌
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 中国・上海の国家会展中心（上海）；中国・海南博鰲楽城国際医療旅遊先行区（海南島医療特区）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年3月より頭頸部癌患者に対するBNCTを開始（累計患者数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 中国本土におけるBNCTの普及および当社事業の展開につなげる方針。業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: CIIE公式ウェブサイト；中華人民共和国商務部および上海市人民政府（CIIE主催者）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年11月５日から10日まで中国・上海で開催される」「情報発信を行う予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「中国本土におけるBNCT用当社医薬品の承認取得に向けた開発および承認取得後の販売展開に関する提携契約（Master Collaboration Agreement）を締結しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年11月５日から10日まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年８月12日付…契約締結のお知らせにて公表しましたとおり」「こうした中国におけるBNCT事業の展開を背景として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年11月５日から10日まで…開催される」「情報発信を行う予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「協力することといたしました」「情報発信を行う予定です」「つなげてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「香港証券取引所 Stock Code：8037」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「住友重機械工業株式会社と連携し」「関係各社との連携を通じて」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「香港証券取引所 Stock Code：8037」「同社傘下の鵬博…」「Pengbo社が運営するBNCTセンター」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「CBSH社が実施するBNCTの普及活動に協力」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「CIIE公式ウェブサイト」「中華人民共和国商務部および上海市人民政府が主催」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「BNCTの情報発信・普及活動」「認知向上および関係機関との連携強化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中国本土におけるBNCTの普及を重要な成長機会と位置付けて」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「当社事業の展開につなげてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「承認取得後の販売展開」「当社事業の展開につなげて」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中国本土におけるBNCTの普及」「中国本土における当社事業の展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「こうした中国におけるBNCT事業の展開を背景として」「本活動に協力」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「BNCT用当社医薬品」「当社事業の展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「本文冒頭に「ステラファーマ株式会社」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「CBSH社は今回、CIIEに初出展」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国・上海で開催」「中国本土におけるBNCTの普及」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2026年3月より頭頸部癌患者に対するBNCTが開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BNCT（Boron Neutron Capture Therapy：ホウ素中性子捕捉療法）」「Stock Code：8037」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「協力することといたしました」「認知向上および関係機関との連携強化を図り」」）
