# ステラファーマ（4888） 深部がんに対する18F-FBPAの取り込み能に関する研究者主導臨床研究の実施契約締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4888/disclosure/20260930543584
種別: 業務提携
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/4888

## 何が変わったか

ステラファーマは、藤田学園、住友重機械工業、Atransen Technologies、マイクロンと、深部がんで18F-FBPAがどの程度取り込まれるかを調べる研究者主導の特定臨床研究について、実施契約を締結した。当社は研究用の原料・標品を提供し、品質管理も担う。

## 会社が挙げた理由

深部がんにおけるBNCT用ホウ素薬剤の腫瘍集積性を評価し、将来的なBNCTの適応拡大の可能性を検討するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 学校法人藤田学園、住友重機械工業株式会社、Atransen Technologies株式会社、株式会社マイクロン
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 本研究は、深部がんに対する18F-FBPAの取り込み能を探索することを目的とした研究者主導の特定臨床研究です。、本研究では、18F-FBPA PETを用いて深部がんにおけるBNCT用ホウ素薬剤の腫瘍集積性を評価し、将来的なBNCT適応拡大の可能性を検討します。、当社は、本研究に使用する18F-FBPAの合成に必要な原料（プレカーサー）及び標品を提供します。、当社は、これらについて、適用法令等及び本契約に従い、適切な品質管理を行います。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年10月1日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本契約の締結による当社の2027年3月期の業績への影響は軽微と見込んでおります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「研究者主導臨床研究『深部がんに対する18F-FBPAの取り込み能に関する探索研究』の実施に関する契約を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「本研究の実施に向けた具体的な取り組みとなります。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「本文に取得株式数・持株比率・出資に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「18F-FBPA PETを用いて深部がんにおけるBNCT用ホウ素薬剤の腫瘍集積性を評価」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「深部がんに対する18F-FBPAの取り込み能を探索することを目的とした研究者主導の特定臨床研究」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「当社は、本研究に使用する18F-FBPAの合成に必要な原料（プレカーサー）及び標品を提供します。」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に相手方による発言・コメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称のみ（原文: 「「学校法人藤田学園、住友重機械工業株式会社、Atransen Technologies株式会社及び株式会社マイクロン」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「藤田医科大学病院において、本研究が実施されます。」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「将来的なBNCT適応拡大の可能性を検討します。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「４．本研究における当社の役割」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2026年10月１日」および「契約を締結しました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本契約の締結による当社の2027年３月期の業績への影響は軽微と見込んでおります。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本研究は、このうち『深部がん領域への展開』に向けた研究開発の一環」／「業績への影響は軽微と見込んでおります。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「将来的なBNCT適応拡大に向けた基盤データになるものと期待しております。」」）
