# ステラファーマ（4888） 中国本土市場への展開に向けたCBSH社およびPengbo社との開発および販売提携に関する契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4888/disclosure/20260810517168
種別: 業務提携
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4888

## 何が変わったか

ステラファーマは、CBSH社およびその傘下のPengbo社と、中国本土でBNCT用医薬品「ステボロニン®」の承認取得に向けた開発協力と、承認後の輸入・販売体制の構築に関する契約を締結した。

## 会社が挙げた理由

中国本土でのBNCT普及を成長機会と位置付け、海南島医療特区で得られるリアルワールドデータと日本の臨床データを活用して承認申請を進め、承認取得後の販売チャネルも確保するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 中国生物科技服務控股有限公司（CBSH社）、鵬博（海南）硼中子医療科技有限公司（Pengbo社）
- 提携先の事業内容: CBSH社が推進するBNCT事業。Pengbo社はCBSH社傘下で、海南博鰲楽城国際医療旅遊先行区においてBNCTセンターを運営。
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社、CBSH社およびPengbo社は、中国本土における当社医薬品のNMPA承認取得を目指し、海南島医療特区で得られたRWDを活用したRWSを協力して推進します。、CBSH社、Pengbo社またはその指定先は中国国内代理人として規制当局への申請主体となり、中国本土における承認取得に向けて必要なリソースの確保および開発活動の推進を担います。、一方、当社は海外MAHとして、当社が所有・管理する品質、非臨床、臨床等のNMPA申請に必要なデータを提供し、承認取得に向けた支援を行います。、当社は、Pengbo社を中国本土における国内代理人として独占的に選任します。、CBSH社が指定する法人を総輸入代理店とし、中国本土における輸入および販売を担う体制を構築します。、当社とPengbo社は品質管理体制、安全性管理体制、トレーサビリティ体制等の薬事関連体制の構築に共同で取り組みます。、総輸入代理店の期間と延長に関する規定や、中国本土における開発・申請・販売準備等を進める上で必要となる事項に関する基本条件についても定めております。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: 総輸入代理店の期間と延長に関する規定を定めているが、具体的な期間・満了日・自動更新の定めはnot_disclosed
- 取携による数値目標: 中国本土におけるNMPA承認取得を目指すが、売上・シェア・件数等の数値目標と達成時期はnot_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年8月12日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による2027年3月期の業績への影響は軽微であると見込んでおります。中長期的には当社の事業拡大および企業価値向上に寄与するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「中国本土におけるBNCT用当社医薬品の承認取得に向けた開発および承認取得後の販売展開に関する提携契約」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「本文は開発、承認申請、輸入および販売体制について記載しており、株式取得・出資の記載はない。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式取得・出資に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「RWDを活用したRWSを協力して推進します」「中国本土における輸入および販売を担う体制を構築します」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「NMPA承認取得を目指し、海南島医療特区で得られたRWDを活用したRWSを協力して推進します」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「開発および承認取得後の販売展開」「中国本土における輸入および販売を担う体制を構築します」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメント・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「CBSH社傘下のPengbo社が運営するBNCTセンター」「CBSH社が推進するBNCT事業」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「同社傘下の鵬博（海南）硼中子医療科技有限公司」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「中国生物科技服務控股有限公司（香港証券取引所 Stock Code：8037）」「中国本土市場への展開」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「NMPA承認取得を目指し」「中長期的には当社の事業拡大および企業価値向上に寄与するものと考えております」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「２．提携の主な内容」「（１）開発段階」「（２）商業化段階」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2026年８月12日」「契約を締結いたしました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式保有・ロックアップ・解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による2027年3月期の業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による2027年3月期の業績への影響は軽微」「中長期的には当社の事業拡大および企業価値向上に寄与するものと考えております」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2027年3月期の業績への影響は軽微」「中長期的には当社の事業拡大および企業価値向上に寄与するものと考えております」」）
