# ステラファーマ（4888） 営業外収益（補助金収入）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4888/disclosure/20260810516977
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4888

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期に、研究助成金など29,601千円を営業外収益として計上した。計上額は同日公表の第1四半期決算短信に反映され、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所の試験研究助成金および国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）の補助金を計上したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（補助金収入）の計上
- 発生日: 2026年4月1日から2026年6月30日までの2027年3月期第1四半期累計期間（期間中の単一の発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ステラファーマ株式会社
- 対象拠点・対象製品: 試験研究助成金（血管肉腫）、試験研究助成金（髄膜腫）、『創薬支援推進事業・希少疾病用医薬品指定前実用化支援事業』に係る補助金
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 29,601千円（営業外収益・補助金収入）
- 計上する会計期間: 2027年3月期第1四半期累計期間（2026年4月1日から2026年6月30日まで）
- 業績予想への影響: 2027年3月期の業績予想に変更はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 計上した補助金収入を第1四半期決算短信に反映し、2027年3月期の業績予想は変更しない
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「なお、2027年３月期の業績予想に変更はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「営業外収益として補助金収入29,601千円を計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2027年３月期の業績予想に変更はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「補助金収入として合計 29,601 千円を営業外収益に計上いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題「営業外収益（補助金収入）の計上に関するお知らせ」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「営業外収益として補助金収入29,601千円を計上」したことと業績予想への影響を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はなく、補助金収入の計上と業績予想への影響のみが説明されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「補助金収入29,601千円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年３月期第１四半期累計期間（2026年４月１日から2026年６月30日まで）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2027年３月期第１四半期累計期間（2026年４月１日から2026年６月30日まで）において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ステラファーマ株式会社」、「国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所」、「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「補助金収入29,601千円」および「2026年４月１日から2026年６月30日まで」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「補助金収入29,601千円を計上いたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「営業外収益として補助金収入29,601千円を計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益（補助金収入）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの過去開示を示す記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は補助金の内訳と業績予想への影響を記載しており、調査体制への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」および「業績予想に変更はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「試験研究助成金（血管肉腫）」「試験研究助成金（髄膜腫）」およびAMEDに係る補助金の内訳が記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2027年３月期第１四半期累計期間…において、営業外収益として補助金収入29,601千円を計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は補助金収入の計上内容と業績予想への影響を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に報告期限や改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は補助金収入の計上を「お知らせ」する内容であり、過去開示の誤りや訂正への言及はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「営業外収益（補助金収入）の計上に関するお知らせ」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分・辞任・報酬減額に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は補助金収入の内訳と業績予想への影響を記載しており、謝罪の文言はない。」）
