# ステラファーマ（4888） 藤田医科大学との連携による深部がん領域へのBNCT適応拡大に向けた研究開発の進捗について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4888/disclosure/20260810515982
種別: その他開示
開示日: 2026-08-10
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企業ページ: https://komori.app/company/4888

## 何が変わったか

藤田医科大学などと進める深部がん向けBNCT研究について、膵がん・肝細胞がん・胆道がんなどを対象に18F-FBPA PETで50例のデータを集める探索研究への参画状況を公表した。2024年12月の覚書、2026年1月の関連契約を経て、研究開発が具体的な実施段階に移ったとしている。

## 会社が挙げた理由

深部がんでは中性子の深達度や正常組織への影響などの技術的課題があり、深部がんにおけるホウ素薬剤の腫瘍集積性を評価して、将来的なBNCT適応拡大の基盤データを得るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ステボロニン®、18F-FBPA PET、BNCT
- 相手先: 藤田医科大学、Atransen Pharma株式会社、住友重機械工業株式会社、株式会社フジタ
- 相手先の概要: 藤田医科大学は臨床研究実績を有する。住友重機械工業株式会社はBNCTシステム開発技術を有する。Atransen Pharma株式会社および株式会社フジタの所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社は藤田医科大学、Atransen Pharma株式会社、住友重機械工業株式会社、株式会社フジタと深部腫瘍を対象としたBNCT研究開発の推進に関する覚書を締結し、研究開発プロジェクトに参画している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年12月（当社、藤田医科大学、Atransen Pharma株式会社、住友重機械工業株式会社、株式会社フジタによる覚書）／2026年1月（住友重機械工業と藤田医科大学によるBNCT治療システムおよびBNCT線量計算プログラムの導入契約）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 膵がん、肝細胞がん、胆道がん、深部がん領域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 50例のデータを収集予定・研究対象
- 業績への影響: 将来的なBNCTの適応拡大および事業機会の拡大につながるものと位置付けているが、当期業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「深部がんに対する18F-FBPAの取り込み能に関する探索研究」「50例のデータを収集」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2024年12月、当社は…深部腫瘍を対象としたBNCT研究開発の推進を目的とする覚書を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「研究開発を継続的に推進してまいります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「表題「研究開発の進捗について」／「2024年12月」および「2026年1月」の既往事実の記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「50例のデータを収集し…知見の取得を目指します」／「今後も…研究開発を継続的に推進」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「将来的なBNCT適応拡大の可能性を検討」／「重要な基盤データになるものと期待しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「藤田医科大学との連携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「各機関が保有する…知見を結集し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「藤田医科大学の臨床研究実績、住友重機械工業のBNCTシステム開発技術」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「藤田医科大学、Atransen Pharma株式会社、住友重機械工業株式会社および株式会社フジタ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「膵がん、肝細胞がん、胆道がん等を対象に50例のデータを収集」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「50例のデータを収集し…取得を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「藤田医科大学」「Atransen Pharma株式会社」「住友重機械工業株式会社」「株式会社フジタ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「50例のデータを収集」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な成長戦略の重要な柱の一つ」／「将来的なBNCTの適応拡大および事業機会の拡大につながるものと位置付けております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「事業機会の拡大につながるものと位置付けております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「BNCT適応拡大」／「事業機会の拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「深部がん領域への展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新規がん種への適応拡大」／「深部がん領域への展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、BNCT用ホウ素薬剤『ステボロニン®』の研究開発および製造で培った知見を活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…研究開発に参画しております」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・出荷実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現在、BNCTは再発・局所進行頭頸部がんを対象として実用化」／「中性子の深達度や正常組織への影響など、解決すべき技術的課題」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ステボロニン®」／「18F-FBPA PET」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「コード番号：4888 グロース」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な柱の一つ」／「重要な基盤データになるものと期待」／「企業価値の向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「中性子の深達度や正常組織への影響など、解決すべき技術的課題が存在」／「将来的なBNCT適応拡大の可能性」」）
