# ステラファーマ（4888） 海南BNCTセンターにおける症例報告が第22回日本中性子捕捉療法学会学術大会で発表されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4888/disclosure/20260803506338
種別: その他開示
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4888

## 何が変わったか

中国・海南BNCTセンターで2026年3月に始まった患者治療について、初期の臨床経験10例が学会で報告された。10例中8例で奏効が認められたと紹介された。

## 会社が挙げた理由

中国におけるBNCT診療体制の整備と臨床経験の蓄積が進み、実際の医療現場での臨床応用と成果の学術的発信に至ったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 加速器型BNCTシステムを用いたBNCT治療方法
- 相手先: 鵬博（海南）硼中子医療科技有限公司（Pengbo）
- 相手先の概要: 中国・海南省博鰲の海南BNCTセンターを整備・運営する事業者として記載。その他の所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 中国におけるBNCT事業推進に向けた取り組みを進めている。資本関係・人的関係・具体的な取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月（海南BNCTセンターで患者治療を開始、実績）
- 適用分野: 局所進行又は局所再発頭頸部癌患者に対する治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 中国・海南省博鰲
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 治療後90日時点で評価可能な10例中8例で奏効（Complete Response又はPartial Response）
- 利用実績: 2026年3月に患者治療を開始。治療後90日時点で評価可能な10例の初期治療経験を報告。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第22回日本中性子捕捉療法学会学術大会（2026年8月1日、京都大学で開催）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年３月に初めて患者治療を開始しました」「2026年８月１日に京都大学で開催された第22回日本中性子捕捉療法学会学術大会において…初期治療経験が発表された」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年８月１日に京都大学で開催された」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社はこれまで、中国におけるBNCT事業の推進に向けた取り組みを進めてまいりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年８月１日…発表されました」「2026年３月に初めて患者治療を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「８例で奏効…が認められたことが紹介され」「重要なマイルストーンの一つであると考えております」「今後のさらなる発展が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「鵬博（海南）硼中子医療科技有限公司（Pengbo）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「本発表は、鵬博（海南）硼中子医療科技有限公司（Pengbo）のDr. Liuにより行われた」「国内外の医療機関および事業パートナーとの連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「中国・海南BNCTセンター（海南省博鰲）」「PengboのDr. Liu」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「評価可能であった10例の初期治療経験」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「10例中８例で奏効…が認められた」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「治療後90日時点で評価可能であった10例」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第22回日本中性子捕捉療法学会学術大会」「2026年８月１日」「PengboのDr. Liu」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月」「治療後90日時点で評価可能であった10例」「10例中８例」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も…BNCTの普及と発展に取り組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「患者治療を開始しました」「治療が実施されています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「海南BNCTセンターにおける初期治療経験」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「中国におけるBNCT事業の推進に向けた取り組みを進めてまいりました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は今後も…BNCTの普及と発展に取り組み」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ステラファーマ株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「重要なマイルストーンの一つであると考えております」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国・海南BNCTセンター（海南省博鰲）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「評価可能であった10例」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「加速器型BNCTシステム」「第22回日本中性子捕捉療法学会学術大会」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「着実に進展していることを示す」「重要なマイルストーンの一つ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「特定の医薬品又は医療機器の有効性若しくは安全性を保証又は宣伝するものではありません」」）
