# ステラファーマ（4888） 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 QST病院との新たな粒子線治療の実現に向けた基本合意書締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4888/disclosure/20260728500474
種別: 業務提携
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4888

## 何が変わったか

ステラファーマは、QST病院の粒子研究装置・粒子線の研究知見と、同社のBNCT用医薬品「ステボロニン®」に関する知見を組み合わせた新たな粒子線治療の実現可能性を検討するため、基本合意書を締結した。今後、基礎研究から臨床試験、薬事承認までを含む共同研究契約の締結を協議する。

## 会社が挙げた理由

QST病院の粒子研究装置・粒子線に関する研究基盤および知見と、当社のホウ素医薬品に関する研究開発・製造・薬事の知見を組み合わせ、新たながん治療技術の実現可能性を検討するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構（QST）QST病院
- 提携先の事業内容: QSTは、放射線医学及び量子科学技術に関する研究開発を行う国立研究開発法人。QST病院では、重粒子線がん治療をはじめとする放射線診療及び研究開発に取り組み、粒子研究装置を保有している。
- 提携先の所在地: 千葉県千葉市
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 基礎研究、非臨床試験、臨床試験及び薬事承認に向けた検討等を含む共同研究契約の締結に向けた検討、『ステボロニン®』と『中性子線とは異なる粒子線』を組み合わせた、新たながん治療技術の実現可能性の検証
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月28日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の2027年3月期の業績に与える影響は軽微であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「共同研究契約の締結を検討することを目的とした基本合意書」「本基本合意書を締結いたしました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「本文は基本合意書と共同研究の検討について記載しており、株式取得・出資に関する記載はない。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式取得・出資に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「基礎研究、非臨床試験、臨床試験及び薬事承認に向けた検討等を含む共同研究契約」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「新たながん治療技術の実現可能性を検討するもの」「共同研究契約の締結に向け」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「基礎研究、非臨床試験、臨床試験及び薬事承認に向けた検討等」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「当社が有するホウ素医薬品に関する知見と、粒子線に関する研究基盤・専門的知見を組み合わせる」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「QSTの事業内容・研究基盤の説明はあるが、QST側のコメントまたは期待効果の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「QSTは、放射線医学及び量子科学技術に関する研究開発を行う国立研究開発法人」「QST病院では、重粒子線がん治療をはじめとする放射線診療及び研究開発に取り組んでいます」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「QST（所在地：千葉県千葉市）QST病院（所在地：千葉県千葉市）」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「本プロジェクトは…新たながん治療技術の実現可能性を検討するものです」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2026年７月28日」「基本合意書を締結いたしました」「今後、具体的な研究内容等について両者で協議を進め」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社の2027年３月期の業績に与える影響は軽微であります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本件による当社の2027年３月期の業績に与える影響は軽微であります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「基礎研究、非臨床試験、臨床試験及び薬事承認に向けた検討等」」）
- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「共同研究契約の締結を検討することを目的とした基本合意書」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「QST病院が保有する粒子研究装置」と当社の医薬品知見を組み合わせる旨の記載。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式取得・出資に関する記載はない。」）
