# ステラファーマ（4888） AMED「臨床研究・治験推進研究事業」における2件の研究開発 課題採択に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4888/disclosure/20260630584031
種別: その他開示
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4888

## 何が変わったか

当社が研究開発分担者として参画する2件のBNCT関連研究が、AMEDの事業に採択された。脊髄悪性神経膠腫と手術不能BRAF陰性進行期メラノーマを対象に、将来の医師主導治験に向けたプロトコール作成を進める。

## 会社が挙げた理由

既存治療では治療選択肢が限られる疾患領域で、BNCTの新たな治療可能性を検討し、将来的な医師主導治験の実施に向けた基盤を構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ホウ素中性子捕捉療法（BNCT）、ホウ素中性子免疫療法（B-NIT）、ステボロニン®点滴静注バッグ 9000mg/300mL
- 相手先: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）、大阪医科薬科大学、岡山大学
- 相手先の概要: AMEDは国立研究開発法人。大阪医科薬科大学および岡山大学は研究代表機関として記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社は両研究に研究開発分担者として参画し、研究代表機関・関係機関と連携する。薬事・臨床開発、プロトコール作成、薬剤提供、安全性情報共有等で協力する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 脊髄悪性神経膠腫、手術不能BRAF陰性進行期メラノーマ、中枢神経系疾患、深部難治がん、希少がん
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）の「臨床研究・治験推進研究事業」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2件の研究開発課題が…採択されました」／「将来的な医師主導治験の実施に向けたプロトコール…の作成を目的」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「研究開発分担者として参画」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2027年3月31日まで（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回採択された2件の研究開発課題」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「研究開発課題が…採択されましたので、お知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択されました」／「将来的な医師主導治験」／「可能性を検討」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構」／「大阪医科薬科大学」／「岡山大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「研究開発分担者として参画」／「研究代表機関および関係機関と連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構」／「大阪医科薬科大学を研究代表機関」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大阪医科薬科大学を研究代表機関」／「岡山大学を研究代表機関」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「2件の研究開発課題」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回採択された2件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）」／「臨床研究・治験推進研究事業」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2件」／「2027年3月31日まで（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「BNCTのさらなる適応拡大」／「中長期的な研究開発基盤の強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「BNCT用ホウ素薬剤」／「医師主導治験」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「BNCTのさらなる適応拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「承認済みの適応疾患である頭頸部癌に続き」／「さらなる適応拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「研究開発分担者として参画」／「研究代表機関および関係機関と連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「本文冒頭の会社名「ステラファーマ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存治療では治療選択肢が限られる」／「免疫療法等の既存治療の進展を踏まえつつ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BNCT」／「B-NIT」／「ステボロニン®点滴静注バッグ 9000mg/300mL」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な取り組み」／「新たな治療選択肢の可能性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「研究段階の治療概念」／「将来的な医師主導治験」／「可能性を検討」」）
