# ステラファーマ（4888） 株式及び新株予約権発行プログラム設定契約に基づく第２回第三者割当による新株式及び新株予約権の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4888/disclosure/20260605564254
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/4888

## 何が変わったか

株式及び新株予約権発行プログラムの第2回として、CVI Investments, Inc.に普通株式100万株と第6回新株予約権1万500個を割り当てることを決議しました。株式発行と新株予約権の全行使を前提とした調達額は合計約7.87億円です。

## 会社が挙げた理由

当社グループの将来の成長と安定的な財務基盤の構築のため。調達資金は、希少がんの臨床試験、深部がん治療の研究開発、BNCT治療施設拡大、海外展開および安定供給体制構築に充当する予定です。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式及び新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: {"新株":"普通株式1,000,000株","新株予約権の潜在株式":"1,050,000株（新株予約権10,500個、1個につき100株）"}
- 発行価額・処分価額: {"新株":"1株につき316円","新株予約権":"1個当たり211円（目的株式1株当たり2.11円）"}
- 発行価額の総額: 普通株式316,000,000円、新株予約権2,215,500円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額786,515,500円、差引手取概算額779,186,500円
- 発行諸費用の概算額: 7,329,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年6月22日
- 割当予定先: {"名称":"CVI Investments, Inc.","株式数":"普通株式1,000,000株","新株予約権":"10,500個"}
- 割当予定先の保有方針: 当初プレスリリースの記載を参照。第2回発行分について、割当予定先による同種の譲渡その他の処分予定は本日時点で会社は関知していない。
- 希薄化率: 6.02％（議決権ベース6.03％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"35,034,100株（2026年6月5日現在）","revised_forecast":"36,034,100株（第2回の新株発行後。新株予約権全行使後は37,084,100株）","change":"普通株式1,000,000株増加（新株予約権全行使時はさらに1,050,000株）","change_rate":"発行済株式総数に対する第2回第三者割当の希薄化率6.02％（議決権ベース6.03％）","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 普通株式は発行条件決定に係る取締役会決議日の直前取引日の終値の92％。新株予約権の当初行使価額は2026年6月4日の終値343円の130％相当額。
- 行使価額: 当初446円。2028年4月16日またはそれ以降半年ごとの応当日を基準に、会社が修正を選択できる。直前10取引日のVWAPの110％等による修正条項があるが、下限は記載されていない。
- 行使期間: 2026年6月23日から2030年6月22日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数10,500個。未行使残の個数はnot_disclosed（発行前のため）。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 本プログラムによる資金調達が当期の業績予想に与える影響は軽微

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第２回目の発行として、割当予定先に対する第三者割当による新株式及び…第６回新株予約権の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年６月５日開催の取締役会決議において…発行…に関し、下記のとおり決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 普通株式 1,000,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「本プログラムに基づく第２回目の発行」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「希薄化率は6.02％（議決権ベースの希薄化率は6.03％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「このような希薄化が生じるものの…資金調達を行う目的、資金使途及び…払込金額の算定根拠に照らすと…発行数量は…合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年３月31日現在の当社発行済株式総数34,034,100株」及び「本普通株式の数（1,000,000株）」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本プログラムに基づく第１回目の発行乃至第４回目の発行」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「希少がんを対象とする臨床試験関連費用」「深部がん治療に向けた研究開発費用」等」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額…786,515,500」「差引手取概算額…779,186,500」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「資金使途表に「金額（百万円）」と「支出予定時期」を記載」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「米国の機関投資家であるHeights Capital Management, Inc.が運用するCVI Investments, Inc.」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「すべての本新株予約権をCVI Investments, Inc.に割り当てる」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法」及び割当先「CVI Investments, Inc.」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「直前取引日の…終値の92％」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「１株につき金316円」「行使価額…１株当たり446円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「行使価額を…修正することができる」及び「直前10取引日の…VWAPの110％」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「割当予定先から、BofA証券…に対して譲渡した旨」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満…支配株主の異動を伴うものではない…手続は要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本プログラムによる資金調達が当期の業績予想に与える影響は軽微」」）
