# ステラファーマ（4888） 2026年３月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4888/disclosure/20260525545903
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4888

## 何が変わったか

2026年3月期は、前期にあった海外向け売上がなくなったことなどで大幅減収となり、人件費・研究開発費の増加も重なって営業・経常・純損失が拡大した。2027年3月期は中国向け売上や製造体制の再構築で増収を見込む一方、移管費用や研究開発・海外展開投資により赤字が続く見通し。

## 会社が挙げた理由

前期に計上された海外向け売上が当期は計上されなかったこと、人件費および研究開発費が増加したこと。2027年3月期については、製造体制再構築および中国向け売上で増収を見込む一方、新製造委託先への移管費用、研究開発・海外展開投資の継続により損失を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.4}
- 営業利益: {"value":-748,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-778,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-780,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_pp":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_pp":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","売上高":{"value":1038,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-696,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-625,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-628,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内患者数として、再発悪性神経膠腫約4,000人、初発膠芽腫約2,200人、胸部悪性腫瘍では食道癌年間約2～3万人、肺癌年間約12万人、乳癌年間約9万人
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新たな製造委託先への製剤化工程の移管、再発悪性神経膠腫の第Ⅲ相医師主導治験支援、初発膠芽腫の第Ⅱ相移行支援、深部がん向け研究開発の本格推進、次世代BNCT用PVA製剤の開発、中国本土・海外展開に向けた供給体制構築

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 業績」として売上高323百万円、営業損失748百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「消費換算数量は2026年3月期179、2025年3月期165と表示されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益差異内容」として「減販損 △566」「販売費及び一般管理費増 △51」「製造移管費用 △41」などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期に計上された海外向売上が当期は計上されなかったこと等により、売上高は大幅な減収」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、営業損失、経常損失、当期純損失を全社数値として掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費増 △51」「製造移管費用」、2027年3月期について「前年51⇒当年229」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は「△637百万円（△66.4%）」、営業損失は「△748百万円」、差異要因として「減販損 △566」などを掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「27年1月頃に承認取得を目指して進行中」「中国向け売上の計上により売上高は大幅な増加を見込む」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「営業損益差異図に「中期計画（修正）」を掲載し、財務戦略では「価値創造フェイズ」「事業拡大フェイズ」などを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな製造委託会社への移管」「再発悪性神経膠腫の第Ⅲ相支援」「次世代BNCT用PVA製剤の開発」などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「KPI（消費換算数量）」として年間推移を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「消費換算数量は2025年3月期165から2026年3月期179へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「消費換算数量」の推移のみを掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内患者数 年間 約4,000人」「年間約2,200人」「食道癌年間約2～3万人」などを記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「希少がんを対象とする臨床試験関連費用1,473百万円」「深部がん治療に向けた研究開発費用1,180百万円」などを記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明会資料」で、業績、予測、成長戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」等を掲載する一方、Ⅱ～Ⅵで業績・予測・成長戦略を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「大幅な増加を見込む」「損失計上を見込んでおります」「承認取得を目指して進行中」「予定」と記載。」）
