# ステラファーマ（4888） 営業外費用の計上並びに業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4888/disclosure/20260513527980
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4888

## 何が変わったか

2026年3月期に、株式・新株予約権発行プログラムに関するアドバイザー手数料37,455千円を営業外費用として計上した。実績は前回予想に比べて売上高が53百万円下回る一方、営業損失・経常損失・当期純損失は予想より縮小した。

## 会社が挙げた理由

営業外費用は、株式及び新株予約権発行プログラムに関するアドバイザーへの支払手数料によるもの。売上高の下振れは、卸売業者の在庫削減により実需の伸長に比べて売上計上が一時的に鈍化したため。利益の上振れは、製造委託先の準自己破産を受けた生産移管関連の検査費用等が予想を下回ったこと、及び欧州向け技術移管等の施策を停止・見直ししたことで研究開発関連費用が予想を下回ったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用の計上並びに業績予想と実績値との差異
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ステラファーマ株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社製品「ステボロニン®」、及び同製品の新たな製造委託先に関する生産移管
- 原因: 株式及び新株予約権発行プログラムに関するアドバイザーへの支払手数料。売上高の差異は卸売業者における在庫削減、利益差異は生産移管関連費用及び欧州向け技術移管等の研究開発関連費用が前回予想を下回ったことによる。
- 業績への影響額: 37,455千円（アドバイザーへの支払手数料、営業外費用）。また、売上高は前回予想を53百万円下回った。
- 計上する会計期間: 2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）
- 業績予想への影響: 2025年10月14日公表の通期業績予想と実績値に差異が生じた。今回修正予想（B）は売上高323百万円、営業損失748百万円、経常損失778百万円、当期純損失780百万円、1株当たり当期純利益△22.95円で、決算短信に反映。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 主として欧州向けの海外展開に係る技術移管等の一部施策の実施を事実上停止
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 安定供給体制の確立と中長期的な企業価値向上を目指して事業運営を進める。新たな製造委託先への技術移管及び製造所変更に必要な対応を進めており、作業は概ね当初計画どおりに進捗している。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「業績予想の修正について」及び「2025年10月14日公表の業績予想と実績値との差異」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は前回業績予想（10/14）を53百万円下回る結果」と「利益におきましては、前回業績予想数値を上回る結果」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「表の「前回（10／14）発表予想（A）」「今回修正予想（B）」「増減額（B－A）」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「アドバイザーへの支払手数料「37,455千円」及び今回修正予想の売上高「323」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2026年3月期」の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の差異表」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「その状況が判明するまで一部施策の実施を事実上停止するとともに、その実施時期を見直した」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は営業外費用及び業績予想と実績値との差異を説明しており、該当する solvency 関連の記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「アドバイザーへの支払手数料：37,455千円」及び「営業外費用として計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）において営業外費用を計上」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「当事業年度において」と記載され、具体的な発生日・認知日は記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ステラファーマ株式会社」及び「ステボロニン®」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「37,455千円」、業績数値の差異表、「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「アドバイザーへの支払手数料：37,455千円」及び業績予想と実績値の表」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「技術移管および製造所変更に必要な対応を進めております」「これらの作業は概ね当初計画どおりに進捗」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外費用の計上並びに業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本書類は「本日公表の実績値との間に差異が生じましたので」として開示している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「今後も当社は、安定供給体制の確立と中長期的な企業価値向上を目指し、事業運営を進めてまいります」としており、続報時期の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家の設置・関与に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業外費用として計上いたしました」「追加的に発生する可能性があった検査費用等」「作業は概ね当初計画どおり」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「卸売業者における在庫削減」及び「主要な製造委託先の準自己破産」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「冒頭の会社名「ステラファーマ株式会社」及び「当社は、2026年3月期において営業外費用を計上」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「主要な製造委託先の準自己破産を受け」との記載はあるが、提出会社に対する訴訟・行政手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善命令等の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025年10月14日に公表いたしました同事業年度の通期業績予想」として過去開示を参照しているが、訂正・遅延・取消しの記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「主要な製造委託先の準自己破産を受け」「長期的な安定供給体制の構築を目的」との記載」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、辞任、処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
