# ステラファーマ（4888） 株式及び新株予約権発行プログラム設定契約締結に係る発行登録並びに第三者割当による新株式及び新株予約権の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4888/disclosure/20260331594441
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/4888

## 何が変わったか

CVI Investments, Inc.を割当先として、普通株式100万株と第5回新株予約権10,500個を発行することを決議した。さらに、同じ仕組みで普通株式計400万株と新株予約権計42,000個を4回に分けて発行できるプログラムを設定した。

## 会社が挙げた理由

BNCTの希少がん向け臨床試験、深部がん治療や次世代ホウ素化合物の研究開発、治療施設の拡大、適応拡大に向けたマーケティング、海外展開および安定供給体制の構築に必要な資本を確保するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式及び新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 第1回：普通株式1,000,000株、新株予約権10,500個（潜在株式数1,050,000株）。プログラム全体：普通株式4,000,000株、新株予約権42,000個（潜在株式数4,200,000株）
- 発行価額・処分価額: 普通株式：1株696円。新株予約権：1個552円（1株当たり5.52円）
- 発行価額の総額: 普通株式696,000,000円。新株予約権5,796,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額1,655,196,000円、差引手取概算額1,620,833,250円
- 発行諸費用の概算額: 34,362,750円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年4月16日
- 割当予定先: {"名称":"CVI Investments, Inc.","株数":"普通株式1,000,000株、新株予約権10,500個"}
- 割当予定先の保有方針: 継続保有に関する取り決めはなく、保有方針は純投資。議決権数が総議決権数の9.9％を上回らないようにする。
- 希薄化率: 第1回：6.02％。プログラム全体：24.09％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"34,034,100株","revised_forecast":"第1回反映後35,084,100株（新株予約権全行使時36,134,100株）。プログラム全体反映後38,034,100株（新株予約権全行使時42,234,100株）","change":"第1回：普通株式1,000,000株増加、新株予約権全行使でさらに1,050,000株増加。プログラム全体：普通株式4,000,000株増加、新株予約権全行使でさらに4,200,000株増加","change_rate":"第1回：6.02％（全行使時）。プログラム全体：24.09％（全行使時）","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 普通株式は発行決議日の直前取引日終値の92％。2026年3月30日終値756円を基準に第1回は696円。新株予約権は第三者評価機関のモンテカルロ・シミュレーションによる評価額。
- 行使価額: 当初908円。2028年4月16日またはそれ以降半年ごとの基準日に、基準日の直前10取引日のVWAPの110％と基準日時点の行使価額のいずれか低い金額へ修正可能。下方調整の下限設定はない。
- 行使期間: 2026年4月17日から2030年4月16日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数10,500個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 本プログラムによる資金調達が当期の業績予想に与える影響は軽微であります。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当による新株式及び新株予約権の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年3月31日付の取締役会決議に基づき」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 普通株式1,000,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本プログラムに基づく第1回目の発行として」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「希薄化率は6.02％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化が生じるものの…資金調達を行う目的、資金使途…に照らすと…数量はいずれも合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数34,034,100株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「計4回にわたり…割り当てる予定」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「研究開発および事業基盤整備を着実に推進するために必要な資本を確保」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額1,655,196,000」「差引手取概算額1,620,833,250」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途」「金額（百万円）」「支出予定時期」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「米国の機関投資家」「組成目的 投資」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「HCMの投資方針および投資実績が当社の中長期的な事業ビジョン…と整合」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「割当予定先に全ての新株予約権証券を割り当てる」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに要する十分な財産を保有」「反社会的勢力と一切の関係がないと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法によります」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「直前取引日の…終値の92％」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき金696円」「1個当たり552円」「1株当たり908円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「いずれか低い金額…に修正することができる」「下方調整の下限設定はございません」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 純投資（原文: 「「保有方針は、純投資」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「組成目的 投資」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満になると見込んでおり…手続は要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期の業績予想に与える影響は軽微であります」」）
