# ステラファーマ（4888） 鵬博(海南)BNCTセンターでの治療開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4888/disclosure/20260319585664
種別: その他開示
開示日: 2026-03-23
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4888

## 何が変わったか

中国・海南島医療特区の鵬博(海南)BNCTセンターで、当社のホウ素医薬品「ステボロニン」を使った頭頸部癌向けBNCT治療が開始された。2026年3月19日と20日に、それぞれ初回患者1名への治療が実施された。

## 会社が挙げた理由

当センターの開院後、医療チームが大阪医科薬科大学と症例検討などの協議を重ね、第一例目の治療に向けた準備を進めたため。なお、2024年10月末の台風による水害でセンターが一部被災し、復旧作業に時間を要した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ステボロニン、BNCT（ホウ素中性子捕捉療法）、NeuCure、NeuCureドーズエンジン
- 相手先: 中国生物科技服務控股有限公司（香港証券取引所 Stock Code：8037）、鵬博(海南)硼中子医療科技有限公司（Pengbo社）、住友重機械工業株式会社
- 相手先の概要: 住友重機械工業株式会社は本社が東京都品川区。中国生物科技服務控股有限公司は香港証券取引所上場、Stock Code：8037。Pengbo社は中国生物科技服務控股有限公司傘下の会社で、海南島医療特区で医療機関関連業務従事ライセンスを取得し、鵬博(海南)BNCTセンターを設立・運営する。その他の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社は中国生物科技服務控股有限公司およびPengbo社と、ステボロニンの供給に関する基本契約を2022年6月に締結。住友重機械工業とは、同社のBNCT治療システムおよび線量計算プログラムとステボロニンを組み合わせ、Pengbo社と協力して海南島医療特区でBNCTを展開する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年6月（基本契約）
- 提供開始日: 2026年3月19日（実績。頭頸部癌の第一例目治療）、2026年3月20日にも1名を治療。センターは2026年2月7日に開院（実績）。
- 適用分野: 切除不能な局所進行又は局所再発の頭頸部癌。将来、日本国内で新たな適応疾患が承認された場合には、海南島医療特区での治療対象となる可能性がある。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 中国・海南博鰲（ボアオ）楽城国際医療旅遊先行区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年3月19日および20日に、それぞれ1名ずつ治療を実施（計2名、治療開始時点の実績）
- 業績への影響: 2026年3月期の業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2026年３月19日及び翌20日にそれぞれ１名ずつ治療が実施されました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「ステボロニンの供給に関する基本契約を2022年６月に締結いたしました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年３月19日に頭頸部癌を対象としたBNCTでの第一例目の患者様への治療が行われた」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2022年６月24日、『中国・海南島医療特区へのBNCT導入並びに…供給契約締結に関するお知らせ』／2026年２月９日、『鵬博(海南)BNCTセンターの開院に関するお知らせ』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2026年３月19日及び翌20日にそれぞれ１名ずつ治療が実施されました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「治療が行われた旨の連絡を受けましたのでお知らせいたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「中国生物科技服務控股有限公司（香港証券取引所 Stock Code：8037）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「当社は住友重機械工業及びPengbo社と協力し…BNCTを展開してまいります。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「住友重機械工業株式会社（代表取締役社長：渡部 敏朗、本社：東京都品川区）／中国生物科技服務控股有限公司（香港証券取引所 Stock Code：8037）」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「鵬博(海南)BNCTセンター（以下「当センター」）／第一例目の患者様」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「３月19日及び翌20日にそれぞれ１名ずつ治療が実施されました。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「2026年３月19日及び翌20日にそれぞれ１名ずつ治療が実施されました。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「中国生物科技服務控股有限公司（香港証券取引所 Stock Code：8037）／大阪医科薬科大学」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年３月19日及び翌20日にそれぞれ１名ずつ治療が実施されました。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「海南島医療特区への進出を足掛かりとして、当社はBNCTの中国展開を推し進めてまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件による当社の2026年３月期の業績への影響は軽微であります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「当社がBNCT用ホウ素医薬品『ステボロニン』の供給等を行う…治療が行われた」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「鵬博(海南)BNCTセンター（以下「当センター」）」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「海南島医療特区へのBNCTの導入に向けて／BNCTの中国展開を推し進めてまいります。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社がBNCT用ホウ素医薬品『ステボロニン』の供給等を行う」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「今回、世界で唯一、承認を取得しているNeuCureとステボロニンを組み合わせたBNCT」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「中国・海南博鰲（ボアオ）楽城国際医療旅遊先行区／BNCTの中国展開」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「鵬博(海南)BNCTセンターにおいて…治療が行われた」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「臨床試験を行わず、実臨床での治療が可能となっています。／体へのダメージが小さく、高い治療効果が期待される新しいがん治療法」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ステボロニン』／『NeuCure』／『NeuCureドーズエンジン』／Stock Code：8037」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各 位／会 社 名 ステラファーマ株式会社／（コード番号：4888 グロース）／問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「当社が目標に掲げる海外におけるBNCT治療の社会実装に向けた重要な進展」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「2024年10月末に現地が台風による大規模な水害に見舞われ／今後新たに承認された場合には／業績への影響は軽微であります。」）
