# サワイグループホールディングス（4887） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/08/27

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4887/disclosure/20260827527085
種別: ガバナンス
開示日: 2026-08-27
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4887

## 何が変わったか

前回提出したガバナンス報告書の記載を訂正し、監査等委員でない取締役を5名から6名に修正した。これにより、取締役会全体は9名で、監査等委員でない取締役6名と監査等委員3名の構成となっている。

## 会社が挙げた理由

2026年6月25日に提出した報告書の記載内容に一部誤りがあったため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 総数9名、うち社外5名
- 独立役員の人数: 5名
- 委員会: 指名・報酬等ガバナンス委員会（社外委員3名／全4名、75%）、監査等委員会（社外委員2名／全3名、約66.7%）
- 政策保有株式の方針: 主要な政策保有株式について毎年取締役会で保有の合理性を検証し、合理的でないと判断した場合は保有を縮減する。中期経営計画に政策保有株式を縮減する予定を掲げ、2025年度中に1銘柄を一部売却した。
- 買収防衛策: 導入なし（買収への対応方針の導入なし）
- 支配株主: 支配株主なし、親会社なし
- 今回の変更点: 監査等委員でない取締役を5名から6名へ訂正。その他の前回報告書からの変更点はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「組織形態　監査等委員会設置会社」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「取締役の人数　9名」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「指名委員会又は報酬委員会に相当する任意の委員会の有無　あり」、「指名・報酬等ガバナンス委員会」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「取締役の人数　9名」、「社外取締役の人数　5名」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立役員の人数　5名」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「委員長（議長）　社外取締役」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「「外部機関による無記名・自己評価形式アンケート方法を採用・実施」、「さらなる実効性向上に向けた課題と方向性」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「支配株主（親会社を除く）の有無　―――」、「親会社の有無　なし」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「「親会社の有無　なし」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 縮減・数値あり（原文: 「「合理的でないと判断した場合には保有を縮減する方針」、「2025年度中に政策保有株式の見直しにより1銘柄を…一部売却しました」」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「「買収への対応方針の導入の有無　なし」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 顔ぶれの変更（原文: 「「（訂正前）監査等委員でない取締役5名 （訂正後）監査等委員でない取締役6名」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 全原則実施（原文: 「「当社は…すべての諸原則について実施しています」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「将来的な人手不足…が大きな経営課題」、「社内で縦割りが強く人財の部門横断的な活用が不足」、「さらなる実効性向上に向けた課題と方向性」」）
