# CO2排出削減・省エネルギー目標｜あすか製薬ホールディングス（4886）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4886/threads/8a5bd2489329
企業ページ: https://komori.app/company/4886

## 経過

- FY2023 初出 「日本製薬団体連合会が掲げる「2030年度のCO2排出量を2013年度比で46%削減（研究所・工場・オフィス・営業車両）する目標」を当社の削減目標のベンチマークとしています。…エネルギー使用にかかる原単位を指標に毎年1%以上(過去5年度間平均原単位変化率で1%以上減)改善を目標として省エネルギー施策を実行します。」 — 2030年度までのCO2排出量46％削減をベンチマークとし、エネルギー原単位を毎年1％以上改善する目標を初めて記載している。CO2フリー電力の導入や太陽光発電設備の準備も手段として示している。 (https://komori.app/company/4886/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「スコープ1排出量は、自社による直接排出量を算定しており、…2022年度
6,687
6,055
スコープ2
4,093
2,949」 — 2030年度の2013年度比46％削減ベンチマークと年1％以上の原単位改善目標を継続し、Scope1は6,687から6,055t-CO2、Scope2は4,093から2,949t-CO2となった。CO2フリー電力・太陽光発電も導入している。 (https://komori.app/company/4886/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「スコープ1
6,052
6,718
スコープ2（マーケット基準）
2,945
1,813
スコープ3
100,067
102,344
…いわき工場では、2024年度の購入電力についてCO2フリー電力割合を32％に増やしました。また、2024年6月より工場敷地内の太陽光発電設備からの電力供給を開始しました。」 — 2030年度の2013年度比46％削減ベンチマークと年1％以上の原単位改善目標を継続し、スコープ2マーケット基準の削減、いわき工場のCO2フリー電力拡大・太陽光発電開始を記載した。 (https://komori.app/company/4886/filing/2024-fy)
- FY2026 引き上げ 「当社グループでは、当該ベンチマーク水準を既に達成しており、これを踏まえ、2035年度を目標年次として、CO₂排出量を2013年度比で60％削減する中期的な環境目標を自主的に設定し、環境負荷低減に向けた取り組みを継続しております。」 — 従来の2030年度46％削減ベンチマークを既に達成したことを踏まえ、2035年度60％削減という自主目標を新たに設定している。 (https://komori.app/company/4886/filing/2025-fy)
- 2026-10-01 実績引用 「2030年度目標としていたCO2 排出量 46％削減（2013 年度比）を2023 年度に前倒しで達成しました。現在は、2035年度 60％削減という新たな目標を設定しています。」 — 従来目標の前倒し達成と、2035年度60％削減目標を実績・方針として再確認している。 (https://komori.app/company/4886/disclosure/20260930543683)
- 2026-10-01 前進 「その結果、2025年度には2013年度比55.3%削減を達成しました。現在は2035年度までに60%削減を新たな目標として掲げ、今後も脱炭素社会の実現に貢献していきます。」 — 2030年度46％削減ベンチマークについて、2025年度実績が2013年度比55.3％削減となったことと、2035年度60％削減目標を再確認している。 (https://komori.app/company/4886/disclosure/20260930543688)
