# 研究開発の不成功リスク｜あすか製薬ホールディングス（4886）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4886/threads/4ffb07b286c6
企業ページ: https://komori.app/company/4886

## 経過

- FY2022 初出 「医薬品の研究開発には、多額の費用と長い年月を要しますが、新製品または新技術の創出へと結実する確率は決して高くありません。」 — 研究開発に長期間・多額の費用を要する一方、新製品や新技術に結実しない可能性があるリスクを初めて独立したリスク項目として記載している。 (https://komori.app/company/4886/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「医薬品の研究開発には、多額の費用と長い年月を要しますが、新製品または新技術の創出へと結実する確率は決して高くありません。」 — 研究開発に多額の費用と長期間を要し、成果に至らない可能性があるリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/4886/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「医薬品の研究開発には、多額の費用と長い年月を要しますが、新製品または新技術の創出へと結実する確率は決して高くありません。」 — 研究開発に多額の費用と長期間を要し、成果に至らない可能性があるリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/4886/filing/2023-fy)
- FY2025 顕在化 「医療用医薬品に関する知的財産権については、将来の収益性がないと判断したため、回収可能価額をゼロとし、帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 研究開発・製品化の成果に至らないリスクに関連し、医療用医薬品の知的財産権について将来収益性がないと判断し、300百万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/4886/filing/2024-fy)
