# あすか製薬ホールディングス（4886） 甲状腺眼症治療薬「MHB018A」の導入に関するライセンス契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4886/disclosure/20261104564040
種別: 業務提携
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4886

## 何が変わったか

あすか製薬が、Minghui Pharmaceuticalから甲状腺眼症治療薬「MHB018A」について、日本で独占的に開発・販売する権利を取得するライセンス契約を締結することを決めた。契約一時金として1億1,000万米ドルを支払うほか、開発進捗・販売額に応じたマイルストーンとロイヤルティが設定される。

## 会社が挙げた理由

甲状腺領域およびスペシャリティ領域の強化、製品ラインナップの拡充、日本国内で治療選択肢が限られている甲状腺眼症の患者への新たな治療選択肢の提供を進めるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Minghui Pharmaceutical (Hangzhou) Limited
- 提携先の事業内容: 免疫学、腫瘍学、その他アンメット・メディカル・ニーズ（未充足の医療ニーズ）が高い領域において、革新的な治療法の開発に取り組む、後期開発段階のバイオ医薬品企業
- 提携先の所在地: 中国・杭州
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: ライセンス契約
- 提携の内容: 日本における『MHB018A』の独占的な開発権の取得、日本における『MHB018A』の独占的な販売権の取得、契約一時金の支払い、開発の進捗や販売額に応じたマイルストーンの支払い、販売額に応じたロイヤルティの支払い
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年11月4日
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期の連結業績への影響は軽微
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「あすか製薬は『MHB018A』の日本における独占的な開発権および販売権を取得します。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本契約には、Minghui 社が受領する契約一時金 110 百万米ドル」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「甲状腺眼症（Thyroid Eye Disease：TED）治療薬『MHB018A（開発コード）』」「日本における独占的な開発権および販売権を取得」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「『MHB018A』の日本における独占的な開発権および販売権を取得します。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「日本における独占的な開発権および販売権を取得します。」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりに関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本提携は、MHB018A を世界中の患者さんへ届けるための重要な一歩となります。」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「Minghui Pharmaceutical は、免疫学、腫瘍学、その他アンメット・メディカル・ニーズ…が高い領域において、革新的な治療法の開発に取り組む、後期開発段階のバイオ医薬品企業です。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「Minghui Pharmaceutical (Hangzhou) Limited（本社：中国・杭州）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「あすか製薬は日本における早期の承認取得および患者さんへの治療機会の提供を目指してまいります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「契約一時金 110 百万米ドル…のほか、開発の進捗や販売額に応じたマイルストーンおよび販売額に応じたロイヤルティが含まれています。」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において決議しました」」「2026年11月4日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、契約解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本契約による当社の 2027 年 3 月期の連結業績への影響は軽微です。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「契約一時金 110 百万米ドル…約 173 億円」」「2027 年 3 月期の連結業績への影響は軽微です。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約一時金 110 百万米ドル（2026 年 10 月 26 日の中心相場 1 米ドル＝157.20 円換算で約 173 億円）」」「2026年11月4日」」）
