# あすか製薬ホールディングス（4886） 2027年3月期 第1四半期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4886/disclosure/20260804508138
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4886

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、薬価改定や海外での原薬調達難により売上高が前年同期比1.5%減少した。原材料費と研究開発費の増加も重なり、営業利益は51.4%、親会社株主に帰属する四半期純利益は57.5%減少した。

## 会社が挙げた理由

医療用医薬品事業で継続的な薬価改定の影響を受けたほか、海外事業では中東情勢の悪化に伴う主力製品の原薬調達難が発生した。利益面では、原材料価格等の上昇による売上原価の増加、臨床試験の進捗に伴う研究開発費の増加等が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":17384,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 営業利益: {"value":711,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.4}
- 経常利益: {"value":817,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.7}
- 純利益: {"value":533,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-57.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":73,"unit":"億円（前年同期比1.8ポイント増加）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":17384,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":711,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":817,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":533,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":730,"unit":"億円","yoy_pct":2.6},"営業利益":{"value":62,"unit":"億円","yoy_pct":6.3},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed（主要製品では「ほぼ想定通りの進捗」と記載）
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の金額別内訳はなし）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed（製品ごとに薬価と数量の増減に言及しているが、数量・単価の数値はなし）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AKP-022（レルゴリクス配合剤）の子宮筋腫・子宮内膜症向けPhIII実施、LPRI-CF113（ドロスピレノン）の月経困難症向けPhI/II実施、AKP-SMD106（治療用アプリ）の特定臨床研究実施、MCN-009（治療用アプリ）の過敏性腸症候群向け検証的治験実施、サスメド株式会社との共同開発、株式会社MICINとの共同開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「リフキシマの特記事項：「ほぼ想定通りの進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績予想欄：「※変更はありません」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期」の売上高17,384百万円、営業利益711百万円等の記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 連結 業績予想」欄：「※変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「薬価改定」「原薬調達難」「原材料価格等の上昇」「研究開発費の増加等」により減収減益となったとの記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格等の上昇による売上原価の増加」「臨床試験の進捗に伴う研究開発費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高（連結）」に各事業の売上と損益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価92億円、前年同期比2.4ポイント増加」「販売費及び一般管理費73億円、前年同期比1.8ポイント増加」「研究開発費2,582百万円（第1四半期）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「薬価改定」「中東情勢の悪化に伴う主力製品の原薬調達難」「原材料価格等の上昇」「研究開発費の増加等」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に通期予想の前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「主力製品の原薬調達難等」の記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「主要製品表に「2027年3月期計画 見込」と「ほぼ想定通りの進捗」の記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サスメド(株)との共同開発」「(株)MICINとの共同開発」および各開発番号の臨床試験状況」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要製品売上高、アニマルヘルス事業分野別売上高、領域別・先発品／GE品売上高比率、研究開発費推移」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「スリンダ前年同期比224.9%増、飼料添加物14.4%増、動物用医薬品5.7%減、フリウェル14.8%減」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「薬価上昇に加え、数量も増加」「薬価はダウンしたが、数量は増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・市場シェアの数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に株主還元の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費推移」：2027年3月期第1四半期2,582百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題：「2027年3月期 第1四半期決算短信補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁目以降が「ハイライト」「損益計算書（連結）」「セグメント別売上高」「研究開発の状況」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は減収となった」「営業利益は…減益となった」および「2027年3月期計画 見込」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「飼料添加物等は…14.4％増加」「動物用医薬品が…5.7％減」「先発品比率は2.5ポイント増加」」）
