# あすか製薬ホールディングス（4886） relugolix配合剤（AKP022）の子宮筋腫患者を対象とした国内第3相臨床試験結果のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4886/disclosure/20260622575423
種別: その他開示
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4886

## 何が変わったか

子宮筋腫患者を対象としたrelugolix配合剤（AKP-022）の国内第3相試験で、主要評価項目を達成した。今後、長期投与試験の結果を踏まえて製造販売承認申請の準備を進める。

## 会社が挙げた理由

本剤はrelugolixに卵胞ホルモンと黄体ホルモンを組み合わせ、これまでできなかった長期投与を可能にすることを目的として開発されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: relugolix配合剤（AKP-022、一般名：relugolix、estradiol、norethindrone acetate）
- 相手先: 武田薬品工業株式会社
- 相手先の概要: 本社：大阪市中央区。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: あすか製薬が武田薬品から導入。日本における子宮筋腫および子宮内膜症の独占的開発権・独占的販売権を取得するライセンス契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2021年9月27日（子宮筋腫）、2024年5月31日（子宮内膜症）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 子宮筋腫、子宮内膜症
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: あすか製薬本社：東京都港区。武田薬品本社：大阪市中央区。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 主要評価項目でプラセボに対して統計学的に有意な改善
- 利用実績: relugolix単剤（レルミナ錠）は子宮筋腫および子宮内膜症の適応で臨床において広く使用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「国内第3相臨床試験（LUNA1試験）の結果において、主要評価項目を達成しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2021年9月27日に…ライセンス契約の締結について」「2024年5月31日には…ライセンス契約の締結について」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後は、LUNA2試験の結果を踏まえ、製造販売承認申請に向けた準備を進めてまいります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「それぞれプレスリリースしております」「現在、本剤は…開発を進めております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本試験…として実施しました」「試験の結果において、主要評価項目を達成しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「有効性が確認されました」「準備を進めてまいります」「新たな治療選択肢となるものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「武田薬品工業株式会社（本社：大阪市中央区、以下『武田薬品』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「武田薬品工業株式会社から導入した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪市中央区」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社子会社のあすか製薬株式会社」「武田薬品工業株式会社から導入した」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の導入・発注先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「24週間投与」「52週間投与」などの試験条件は記載されているが、効果の数値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「主要評価項目について「統計学的に有意な改善」とあるが、具体的な数値や期間実績値はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本試験…として実施しました」「試験の結果において…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「プラセボに対して統計学的に有意な改善を示し」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「産婦人科を重点領域の一つとして女性の健康サポートを推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「製造販売承認申請に向けた準備を進めてまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「産婦人科を重点領域の一つとして」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「relugolix単剤（レルミナ錠）」「本剤はこれに卵胞ホルモン…および黄体ホルモン…を組み合わせる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「武田薬品工業株式会社から導入した」「独占的開発権および独占的販売権を取得するライセンス契約」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のあすか製薬株式会社…は…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「国内第3相臨床試験」「日本における…独占的開発権および独占的販売権」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「relugolix単剤（レルミナ錠）…臨床において広く使用」とあり、本剤の利用実績ではない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「プラセボに対して統計学的に有意な改善」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「一般名：relugolix、estradiol、norethindrone acetate、開発コード：AKP-022」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号 4886 東証プライム）」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな治療選択肢となるものと考えております」「生活の質（QOL）の向上に貢献し得る」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「LUNA2試験の結果を踏まえ、製造販売承認申請に向けた準備」「貢献し得る新たな治療選択肢」」）
