# あすか製薬ホールディングス（4886） 2026年3月期 決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4886/disclosure/20260511522168
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4886

## 何が変わったか

2026年3月期は、海外子会社の連結や重点製品の伸長により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年を上回った。2027年3月期は売上高・営業利益・経常利益の増加を見込む一方、投資有価証券売却益の反動で純利益は減少を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、国内事業が堅調に推移したこと、海外事業の寄与、重点品目の伸長が増収増益の理由とされている。2027年3月期は、「スリンダ」等の新製品、薬価改定による最低薬価の引き上げ、海外事業の寄与で増収を見込む一方、純利益は投資有価証券売却益の反動で減少すると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":71127,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 営業利益: {"value":5834,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 経常利益: {"value":5665,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 純利益: {"value":5424,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":6.3}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価率は前年同期比0.9ポイント増加）
- 営業利益率: 8.2%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":28300,"unit":"百万円、売上高販管費率は前年同期比0.7ポイント改善"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象期":"2027年3月期","売上高":{"value":73000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4800,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"医療用医薬品事業":{"売上高":{"value":58927,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"損益":{"value":7121,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}},"アニマルヘルス事業":{"売上高":{"value":7334,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"損益":{"value":344,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}},"海外事業":{"売上高":{"value":4640,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年実績なし"},"損益":{"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年実績なし"}},"その他事業":{"売上高":{"value":225,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2},"損益":{"value":-13,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年2百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の文章説明はあるが、要因別金額の一覧はない）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 薬価と数量の増減に関する説明あり。チラーヂン、リフキシマは薬価上昇に加え数量増加、カンデサルタン類は薬価低下・数量ほぼ維持など。数量の具体的数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"中期経営計画2025","目標年度":"2026年3月期","売上高":{"value":70000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":8,"unit":"%"},"ROE":{"value":8,"unit":"%"},"実績":{"売上高":{"value":71100,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":8.2,"unit":"%"},"ROE":{"value":8,"unit":"%"}}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":8,"実績":8,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 海外事業を新たなセグメントとして追加（Hataphar社の連結子会社化）、スリンダの販売拡大、子宮内膜症でのレルミナのシェア拡大、複数の新薬・治療用アプリの研究開発継続

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「『中期経営計画2025』で目標として掲げた売上高700億円、営業利益率8％、ROE8％を達成いたしました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の対象は「2025年3月期」「2026年3月期」で、四半期単独欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「海外事業の寄与により過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「海外事業の寄与」「重点品目の伸長等」「販管費の増加を上回る売上総利益の増加」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「重点品目の伸長等により増収増益」「『スリンダ』等の新製品の伸長」「薬価上昇に加え、数量も増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績（連結）」に医療用医薬品、アニマルヘルス、海外、その他の売上・損益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価369億円、売上原価率 前同比0.9ポイント増加」「販売費及び一般管理費283億円、売上高販管費率 前同比0.7ポイント改善」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は「△624百万円、△11.5％」で、「投資有価証券売却益の反動等」が理由とされている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「目標「売上高700億円、営業利益率8％、ROE8％」に対し、実績「711億円、8.2％、8.0％」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Hataphar社を連結子会社化したことに伴い、『海外事業』を新たに追加」「AKP-022」「AKP-SMD106」等の開発状況。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要製品売上高、アニマルヘルス事業分野別売上高、領域別売上高比率、先発品・GE品売上高比率など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「チラーヂンは「8.2％」、リフキシマは「22.1％」増加の一方、カンデサルタン類は「△7.7％」、フリウェルは「△5.6％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「薬価上昇に加え、数量も増加」「薬価はダウンしたが数量ベースはほぼ維持」「薬価はダウンしたが、想定以上の数量増加」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE8％」を目標とし、「ROE 8.0％」を実績として掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費推移として「7,031」「7,060」「8,246」（百万円）を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算ハイライト」「損益計算書（連結）」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となりました」とする一方、「増収を見込んでおります」「前同比11.5％減と想定しております」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「決算ハイライト」から始まり、損益計算書・セグメント別業績へ続く。」）
