# あすか製薬ホールディングス（4886） FTS AMBROSE HOLDINGS, INC.への追加出資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4886/disclosure/20260420506707
種別: その他開示
開示日: 2026-04-20
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4886

## 何が変わったか

FTS AMBROSE HOLDINGS, INC.への追加出資を2026年4月14日に実施し、当社の議決権所有割合を21％から30％へ引き上げました。取得株式数は1,575株です。

## 会社が挙げた理由

FTS社傘下のMEDCHOICE PHARMA HOLDINGS, INC.とのパートナーシップを強化し、甲状腺・産婦人科などのスペシャリティ分野で協業を通じたシナジーを追求し、グローバル事業を発展させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 甲状腺・産婦人科分野での協業
- 相手先: FTS AMBROSE HOLDINGS, INC.; MEDCHOICE PHARMA HOLDINGS, INC.
- 相手先の概要: FTS社はフィリピンのMEDCHOICE PHARMA HOLDINGS, INC.を100％保有する持株会社。所在地：201 Dingalan St., Ayala Alabang, Muntinlupa City。代表者：Chairman Ambrosio V. Padilla III。資本金：1.8百万フィリピンペソ（4.6百万円）。設立：2003年10月27日。MC社の連結売上高は2024年12月期2,900百万円、当期純利益734百万円。
- 当社との関係: 当社はFTS社の持分法適用関連会社であり、追加出資前の議決権所有割合は21％、追加出資後は30％。FTS社との資本・人的・取引関係について、追加出資前は該当事項なしと記載。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月14日（追加出資の実施日・実績）
- 適用分野: 甲状腺・産婦人科などのスペシャリティ分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 201 Dingalan St., Ayala Alabang, Muntinlupa City
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 議決権所有割合を21％から30％へ引き上げ（9％ポイント上昇）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年4月14日付で9％の追加出資による出資比率21％から30%への引上げを実施しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月14日付で」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年4月20日」／「2026年4月14日付で…実施しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「追加出資…引上げを実施しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「FTS AMBROSE HOLDINGS, INC.」「MEDCHOICE PHARMA HOLDINGS, INC.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「FTS社に対して、…9％の追加出資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「FTS AMBROSE HOLDINGS, INC.の概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「持分法適用関連会社であるFTS社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「取得株式数1,575株」「異動後…議決権所有割合：30%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「異動前の所有株式数」「異動後の所有株式数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社が追加出資を実施した旨の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月14日付」「1,575株」「30%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画においてグローバル事業を重要戦略の一つに掲げております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「FTS社に対して…追加出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「FTS AMBROSE HOLDINGS, INC.への追加出資」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「追加出資と議決権所有割合の変更を発表」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「持分法適用関連会社であるFTS社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「フィリピンの戦略的パートナー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FTS AMBROSE HOLDINGS, INC.」「1,575株」「30%」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号4886」「問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「出資比率、取得株式数、会社概要、目的の記載」）
