# あすか製薬ホールディングス（4886） ファイザーとあすか製薬、RS ウイルスワクチン「アブリスボ筋注用」のコ・プロモーションを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4886/disclosure/20260306577533
種別: その他開示
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4886

## 何が変わったか

あすか製薬とファイザーが、RSウイルスワクチン「アブリスボ筋注用」について、日本国内の合意した医療機関への適正使用情報の提供を共同で始める。開始日は2026年4月1日で、開発・製造・流通・販売は従来どおりファイザーが担う。

## 会社が挙げた理由

母子免疫ワクチン領域でアブリスボの適正使用情報を迅速かつ広範に提供するため。両社の専門性と医療現場とのネットワークを生かし、情報提供と適正使用の推進を強化する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アブリスボ®筋注用（ABRYSVO® intramuscular injection）
- 相手先: ファイザー株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：五十嵐啓朗。革新的な医薬品・ワクチン等の探索、開発、製造を行うヘルスケア企業。
- 当社との関係: あすか製薬株式会社とファイザー株式会社が、日本国内でコ・プロモーションを行う。あすか製薬株式会社は当社の子会社。開発、製造、流通、販売業務等はファイザーが責任を負う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月1日（予定・コ・プロモーション開始）
- 適用分野: 母子免疫ワクチン領域、妊婦への接種による新生児・乳児のRSウイルスを原因とする下気道疾患の予防
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国立健康危機管理研究機構 感染症情報提供サイト（IASR Vol.46 p113-115：2025年6月号）、Kobayashi Y, Togo K, Agosti Y, et al., Pediatr Int. 2022 Jan;64(1):e14957、厚生労働省ウェブサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年4月1日から開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月1日から開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年3月6日」／「2026年4月1日から開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始することをお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ファイザー株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社で合意した日本国内の医療機関に適正使用情報を提供する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：五十嵐啓朗」／「医薬品やワクチンを含むヘルスケア製品の探索・開発・製造」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の子会社と明記されているのは「あすか製薬株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「両社で合意した日本国内の医療機関」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「＜出典＞」以下に機関名、論文名、URLを記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「適正使用情報を迅速かつ広範に提供」／「2026年4月1日から開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「感染症予防に貢献することを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アブリスボ筋注用」の「国内におけるコ・プロモーション」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「母子免疫ワクチン領域」／「日本国内の医療機関」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「発売年月日 2024年5月31日」／「コ・プロモーションを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「製造販売元：ファイザー株式会社」／「開発、製造、流通、販売業務等はこれまで同様、ファイザーが責任を負う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である、あすか製薬株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内初のRSウイルス母子免疫ワクチン」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内におけるコ・プロモーション」／「日本国内の医療機関」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アブリスボ®筋注用」／「組換えRSウイルスワクチン」／「ABRYSVO® intramuscular injection」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」／「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内初」／「新たな予防アプローチ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「守ることが期待される」／「妊娠24～36週の妊婦に、1回0.5mL」」）
