# あすか製薬ホールディングス（4886） 2026年3月期 第3四半期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4886/disclosure/20260202544723
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-02
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4886

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は海外事業の寄与などで前年同期比9.1％増となり、過去最高を更新した。一方、研究開発費などの販管費増加により、営業利益は同10.6％減となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は、医療用医薬品事業や動物用医薬品事業が堅調に推移したことに加え、海外事業が寄与した。利益は、研究開発費などの販管費が増加し、売上総利益の増加を上回ったため減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":54486,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 営業利益: {"value":4911,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6}
- 経常利益: {"value":4854,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9}
- 純利益: {"value":3904,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":21400,"unit":"百万円","売上高販管費率":"前年同期比1.3ポイント増加"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":71000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"医療用医薬品事業":{"売上":{"value":45332,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"損益":{"value":5822,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1}},"アニマルヘルス事業":{"売上":{"value":5759,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"損益":{"value":368,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}},"海外事業":{"売上":{"value":3240,"unit":"百万円","yoy_pct":"新設のため比較なし"},"損益":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":"新設のため比較なし"}},"その他事業":{"売上":{"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7},"損益":{"value":-28,"unit":"百万円","yoy_pct":"比較なし"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 製品ごとに薬価・数量の増減要因を記載（数量の具体的な数値はnot_disclosed）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Hataphar社の連結子会社化に伴う海外事業セグメントの新設、AKP-022、LPRI-CF113、治療用アプリなどの研究開発を継続

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表の記載は「2026年3月期 第3四半期」で、単独3か月の損益表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「海外事業の寄与により過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想は11月4日に公表した修正値から変更はございません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「研究開発費等の販管費の増加により」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益の増加を上回る研究開発費等の増加により減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績（連結）」に各事業の「売上」「損益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価281億円、売上原価率 前同比0.7ポイント増加」「販売費及び一般管理費214億円、売上高販管費率 前同比1.3ポイント増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益「前同比10.6％減少」、理由は「研究開発費等の販管費の増加」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期 研究開発費は計画どおりの着地を予想」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Hataphar社を連結子会社化したことに伴い、『海外事業』を新たに追加しております」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要製品売上高、主要事業分野別売上高、領域別売上高比率、先発品・GE品売上高比率、研究開発費推移を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「先発品比率「2.3ポイント増加」、一方でカンデサルタン類「△7.7%」、飼料添加物等「△1.7%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「薬価上昇に加え、数量も増加」「薬価はダウンしたが数量ベースはほぼ維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費「5,405（第3四半期）」「6,973（見込み）」、単位は百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 第3四半期決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目が「2026年3月期 第3四半期 決算ハイライト」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では増収増益の見込み」「第4四半期 研究開発費は計画どおりの着地を予想」。」）
