# あすか製薬ホールディングス（4886） 2026年3月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4886/disclosure/20260202544510
種別: 決算
開示日: 2026-02-02
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企業ページ: https://komori.app/company/4886

## 何が変わったか

売上高は海外事業の寄与などで前年同期比9.1％増となった一方、研究開発費などの販管費が増え、営業利益は10.6％減となった。

## 会社が挙げた理由

医療用医薬品事業やアニマルヘルス事業が堅調に推移し、海外事業の売上寄与もあったため売上高が増加した。一方、研究開発費等の販管費が増加したため営業利益などは減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":54486,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 営業利益: {"value":4911,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6}
- 経常利益: {"value":4854,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3904,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- １株当たり当期純利益: 137.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61,"前期末":62.6}
- 総資産: {"value":112699,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":74743,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":71000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5},"経常利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":55,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2125,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社（社名：－）、除外0社（社名：－）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":28763199,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":367074,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 医療用医薬品事業やアニマルヘルス事業が堅調に推移し、海外事業の売上寄与により売上高が増加した一方、研究開発費等の販管費の増加により営業利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は54,486百万円、通期予想は71,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は4,911百万円、通期予想は6,000百万円。売上高は54,486百万円、通期予想は71,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比9.1％増、営業利益は同10.6％減、経常利益は同10.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同4.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高54,486百万円（前年同期比9.1％増）、営業利益4,911百万円（同10.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,911百万円、経常利益4,854百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,904百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は6,000百万円、対前期増減率は12.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は55.00円、2026年3月期予想も55.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益」96百万円、「特別利益合計」96百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医薬品事業のセグメント利益は前年同期比6.1％減、アニマルヘルス事業は22.6％増、その他事業は28百万円の損失（前年同期は25百万円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績欄には売上高・営業利益の金額と対前年増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期61.0％、2025年3月期62.6％。「前連結会計年度末から1.6ポイント低下」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益面においては、研究開発費等の販管費の増加により、営業利益は4,911百万円」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高の増減額は4,560百万円、営業利益の減少額は583百万円。主力品ではレルミナ8,819百万円、リフキシマ5,978百万円などの売上高と前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の通商政策の影響や原材料コストの高騰、国内物価上昇」を記載。自社要因として「医療用医薬品事業やアニマルヘルス事業が堅調」「研究開発費等の販管費の増加」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前年同期から4,560百万円の増収となる54,486百万円」と断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期第3四半期の連結業績（2025年4月1日～2025年12月31日）」および各科目の金額・対前年増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響や原材料コストの高騰、国内物価上昇の継続」「毎年の薬価改定による影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「Ha Tay Pharmaceutical Joint Stock Companyを連結子会社化した事に伴い、報告セグメント『海外事業』を新たに追加しました」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「事業会社の主力品の売上高」があり、レルミナ8,819百万円、チラーヂン6,701百万円などが記載されている。」）
