# あすか製薬ホールディングス（4886） 2026年３月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4886/disclosure/20251104586959
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4886

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結予想を下方修正した。売上高は、ベトナム子会社Hataphar社の輸入品取引を総額表示から純額表示に変更するため減少し、利益は研究開発投資の増加により引き下げられた。

## 会社が挙げた理由

Hataphar社の輸入品取引について、同社が代理人に該当すると判断し、売上高を総額表示から純額表示へ変更するため。加えて、パイプラインの拡充と創薬力強化に向けた研究開発投資を積極的に進め、研究開発費等が増加する見込みであるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":75000,"revised_forecast":71000,"change":-4000,"change_rate":-5.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6800,"revised_forecast":6000,"change":-800,"change_rate":-11.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6800,"revised_forecast":6000,"change":-800,"change_rate":-11.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5200,"revised_forecast":5000,"change":-200,"change_rate":-3.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":183.44,"revised_forecast":176.22,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月12日
- 前期実績: 2025年３月期：売上高64,139百万円、営業利益5,331百万円、経常利益5,107百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,101百万円、１株当たり当期純利益179.95円 銭
- 修正の理由: Hataphar社の輸入品取引について、顧客に移転する財またはサービスを支配しておらず代理人に該当すると判断したため、売上高を仕入先への支払額控除後の純額表示に変更する。また、将来の成長に向けたパイプライン拡充および創薬力強化のため研究開発投資を積極的に推進し、研究開発費等が増加する見込みであるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（今回の業績予想の修正に伴う、配当金の変更はございません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想について」「2025年５月12日に公表した」「修正することを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「△4,000」「△800」「△800」「△200」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（%） △5.3% △11.8% △11.8% △3.8%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△5.3%」、営業利益・経常利益「△11.8%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益・経常利益の「増減率（%）」「△11.8%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（%）」「△5.3%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回の修正予想「5,000」、参考前期実績「5,101」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「通期業績予想（A）」と「今回の修正予想（B）」および増減額が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「将来の成長に向けたパイプラインの拡充および創薬力強化を目的とした研究開発投資を積極的に推進」「研究開発費等が増加する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社のベトナム子会社である Ha Tay Pharmaceutical Joint Stock Company」「Hataphar社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「当該取引については…純額で売上を計上する方法に変更」と「研究開発費等が増加する見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「純額で売上を計上する方法に変更」と「研究開発投資を積極的に推進」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「代理人に該当する取引」「研究開発費等が増加する見込み」と記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「将来の成長に向けた…研究開発投資を積極的に推進していることにより」「増加する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益…研究開発費等が増加する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社のベトナム子会社である…Hataphar社」と記載されている一方、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「研究開発投資を積極的に推進」「研究開発費等が増加する見込み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由はHataphar社の売上表示方法変更と研究開発投資の増加について記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年11月４日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月12日に公表した2026年３月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値」「今回の修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想の修正に伴う、配当金の変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することを決議」「増加する見込み」「様々な不確定要素が内在しておりますので、実際の業績はこれらの予想数値とは異なる場合があります」」）
